HP「東江戸川工廠」のブログです。

2009年04月10日

空母決戦・その4:セイロン沖海戦;距離との戦い?

セイロン沖海戦。
これは空母戦の練習です。
イギリス海軍側にも空母がいることはいますが、どうせハーミスでしょー? と完全になめてかかりました。
恐いのはきっと基地航空隊の軽爆。
。。。ところが。

セイロン島沖海戦シナリオは都合6回やってみました。
1回目はミスが色々重なりましたが、戦果は上々。
2回目はミスもなく圧勝。
どうもあと1隊いるらしいのですが、距離が遠くて捕まえられず。
3回目、4回目と捕捉に失敗、5回目でようやく見つけ攻撃隊を送ったところ、あと一歩のところで時間切れ。。。
6回目、もう頭に来たので5回目で見つけた方向へ最初から艦隊を向かわせます。
索敵機も間合いを見計らって放ちます。
5回目は、索敵の復路で発見したこともあって、時間切れになったと判断したためです。
往路で見つければきっと。。。
遂に攻撃圏内にイギリス艦隊を捕捉。攻撃隊を放ちます。
今度は時間内に攻撃成功。
驚いたことにインドミタブルとフォーミタブルを擁する機動部隊でした。あらら。
攻撃機もわんさと搭載しているらしいのですが、たぶんソードフィッシュでしょう。
最初の艦隊を空襲した際に損害を受けた航空隊なので、攻撃力が多少落ちていましたが何とか2隻を撃沈。
これで完全勝利です。(ゲーム上はそんな評価制度ないけど)



索敵に関しては基本的にマレー沖海戦シナリオと同じです。
索敵機がマレー沖海戦よりも脚の短い機体が多いので、いざという時に燃料切れで引き返す可能性もあり、触接の引継ができないって点はより切実な問題になっています。
それより、このシナリオではコロンボとトリンコマリーの2つのイギリス軍飛行場が存在するのですが、特に偵察を成功させなくてもどういう航空機が駐機しているかわかっちゃうのが困りものです。
これじゃあどっちを優先して空襲すればいいかわかっちゃう。
諜報活動の成果という設定ならいいんですが。。。

航空隊の運用に関しては、最初にやらかしたのが航続距離に関するミス。
勝利条件を満たすためには飛行場を空襲しなければならないので、空襲部隊を発進させると同時に索敵機を放とうと考え、実際にそうしました。
ところがどっこい、攻撃隊から「燃料不足になったので引き返す」という無電が。
「えーっ?!」
攻撃圏外だったの?
後で操作を確認をしてみると、発進の操作の際に攻撃圏外ですという警告が画面の上の方に出ていました。でも。。。
わかんねーよ!
そういう重大なことは、攻撃地点を設定する場面で警告を出すとか、もう少し分かりやすいメッセージで伝えて欲しかったです。

それと、航空隊の情報が非常に確認しづらいです。
航空隊のステータスや装備を一目で確認できる一覧表はぜひとも欲しい。
航空隊が対艦装備なのか対地装備なのか、いちいち航空隊の情報を呼び出さなければわからないのはいい感じに困ります。
シナリオ開始時点で日本機動部隊には2個航空隊がいて、片方は対地装備、片方は未装備(すぐに対艦装備に切り替える)なのですが、間違って対地装備で対艦攻撃をやらかしてしまいそうでした。
航空隊を選択する画面で航空隊名の横に「地」「陸」「未」とか出すだけでも使い勝手は全然違うはずです。
というのも、システムの反応が重いので極力画面を切り替えたくないんです。
もっともうちのマシンが古いせいかも知れませんけど。

最後の合戦図の再現ですが、飛行場空襲はアウトオブ眼中っぽいです。。。
艦隊攻撃より基地攻撃の方が被害が圧倒的に大きかったんですけど。。。
posted by じゃむ猫 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 空母決戦