HP「東江戸川工廠」のブログです。

2009年05月08日

空母決戦・その9:南太平洋海戦;直掩機、夜間空戦で大活躍

というわけで、アップデートしてみました。
バージョンはV1.50になり、南太平洋海戦とマリアナ沖海戦ができるようになります。
システムの修正とかもありますが、今日はちょっと思うところがあって分析は抜き、リプレイに徹してみます♪

日本艦隊は機動部隊主隊(南雲艦隊)、前進部隊(近藤艦隊)、それと機動部隊前衛(阿部艦隊=11S司令官・阿部弘毅少将)の3艦隊から成っています。
機動部隊主隊には翔鶴、瑞鶴、瑞鳳の3空母、前進部隊には隼鷹がいます。
味方基地はラバウルとショートランド。。。でもショートランドにしか哨戒機がいません。
日出は0500、日没は2000。。。
ええい、作戦計画に支障があるから日没時間くらいは事前情報として寄越せ、副官。

さて。

ゲーム開始と共に前衛とショートランドから索敵機をばらまきます。
1段目が側程に差し掛かる頃に前進部隊から2段目の索敵機を放つ予定。
艦隊は南下。
前衛は予定を変更してガ島飛行場夜間砲撃に向かわせます。
主隊と前進部隊はそのカバー。

1段目、スカ。
2段目もスカ。
見つからないなぁ。
こちらにも索敵機が来てないから、離れてるのかな?

午後になって再び準備を整えた前衛から3段目を発進させます。
やや遅れて、主隊からもソロモン諸島全体に網をかけるように索敵機を放ちます。

1515、遂に3段目の索敵機がヌデニ島北方に米艦隊を発見。
直ちに主隊から攻撃隊を差し向けます。
上空直掩がいないので、空母かどうか不安。
もう1隊空母がいるはずなので、第二次攻撃隊は出さないでおきます。
1555、発見した米艦隊に空母の存在を確認。
1730、ホーネット隊であることを確認。
1745、機動部隊第一次攻撃隊到達。。。うまく攻撃を集中させてホーネットを仕留めます。

まずは1勝。。。と言いたいところですが、さっきから前進部隊上空に不吉な影が。
敵艦隊の索敵機ですな。
CAPがお出迎え。。。おおぅ、2機ペアで来てやがる。
何とか2機とも落とせましたが、見つかったとなると?
案の定、ホーネットから既に攻撃隊が発進していたようです。時間差で2隊。
まだ遠いから前進部隊と主隊の針路を変えて北へ向かわせ、主隊のCAPを引っぺがして前進部隊上空へ。
更に第二攻撃隊から直掩機を分離しCAPとして投入することを急遽決定。
甲板の上げ下げ考えないでいいから楽だな、副官。よし発進だ!
これでCAP3隊、41機。迎撃態勢を整えます。
更なる問題は、エスピリッツサント方向から近寄ってくる機影。
これ重爆だよなぁ。
日没まであと少し。逃げ切れるかな?

と思ったところに、さっき主隊が放った索敵機がイサベル島南方の中央航路のど真ん中に別の米艦隊を発見。
えーっ! エンプラ、こんなとこにいたのか?!
時に1940。
今から攻撃隊を出すと夜間攻撃になる。。。けど、出しちゃえ。
拘置してあった攻撃隊を前進部隊と主隊から2隊。

同時刻に前進部隊上空では激闘が始まります。
これから長い夜が始まるわけですヨ!
主隊からの応援を含めてCAP3隊を持つ前進部隊に米第一次攻撃隊がつっかかってきます。
うりゃあ、野郎ども、たたんじめぇ!

(激戦中)

かなり減らしてくれました。
でも攻撃を喰らうとやばそう。。。
お、攻撃してこない?
見失ってくれた?
でもまだ索敵圏内に入ってるはずなので、油断なりません。
待ちに待った日没。これで多少は被発見率が下がるだろうと期待。
一方で、攻撃せよ、繰り返し攻撃せよ! とどこかで聞いたような台詞を吐きながらCAPを誘導しまくります。
第一次攻撃隊に対しては7回の空戦を強いてほぼ撃滅。TBF1機を残すのみ。捨て置け。
接近してきた第二次攻撃隊に目標を変更。
オラオラオラオラ!

(激戦中)

第二次攻撃隊に対しても6回の空戦を強い、これもほぼ撃滅。
さぁ、問題の重爆隊がやって参りました。
弾薬のこと考えないでいいから助かるな、副官。
え。。。なに、2ユニットスタックしてやがったのか。
B17が9機ずつ2隊、18機。うそぉん。
隼鷹なんて大型爆弾1発でも食ったらあっという間に大破するに違いありません。
何としても阻止せねば。
先生がた、お願いしやす!

(激戦中)

うお、硬ぇ!
さすが空の要塞、なかなか墜ちません。
意地になって空戦を続行。

2125、唐突に航空攻撃が。
ああ、さっきの中央航路にいた奴と。
日没になって詳しい情報が掴めないままだったので、空母がいるかいないか不明。
攻撃。。。してみると、リー少将の戦艦戦隊でした。
なんだ。空母いないなら攻撃しなかったのに。
サンフランシスコを小破しましたが、こちらも九九艦爆を1機失ってしまいました。
うーん、無駄な損害が。

空の要塞との死闘はまだ続いています。
2045から始まって、前進部隊が見つからないのを幸い、延々2時間に及ぶ追撃戦。
それぞれ3機、6機まで減らすことに成功しましたが、零戦にも若干被害が出ました。

そうこうしているうちに前衛が北方水道を抜け、ルンガ沖に突入。
ここにリー艦隊が待ち伏せていたらすげーイヤだったんだけど。
2320、ガ島砲撃開始。
0120まで都合5回目の砲撃を重ね、ガ島基地を粉砕することに成功。
夜間の戦闘はこれで全て終了。
前衛は主隊、前進部隊と合同すべく、ガ島東水道を通過するルートに。
翌朝の攻撃に備えます。

0400、敵艦隊発見。
あれ、日出前だよ。
なんと前衛艦隊の真横に、敵艦隊が。
あ。。。たぶんホーネット隊の護衛艦だ。夜戦を挑んできたのか? でも攻撃しかけて来ないな?
しかしこれはまずい。
朝から航空攻撃を喰らいかねないじゃないか。
索敵いらずだもの。
夜戦を強行するか。。。でも前進部隊には隼鷹がいるから間違って傷でも付いたら困る。
突っかかってきたら受けて立つけど、こちらからは積極的には攻撃せず、夜明けを待って航空攻撃を行うことに決定。
というわけで、0500、夜明け。
直ちに主隊と前進部隊から攻撃隊を飛び立たせ、更に索敵機を東方〜東南方の海面に向けて放ちます。
珊瑚海方面の索敵はショートランドの大艇隊に任せます。

まずは残存艦隊の掃討に成功。
直ちに攻撃隊を収容し再武装。
0655、東方海面で敵艦隊を発見。
でもこちらは再武装中。。。マズイ。やっぱり夜戦にしとくんだった。
CAPを上げて偵察機の接近に備えるのみ。
案の定、敵索敵機が飛来。
CAPがたたき落とす。
索敵機が来たってことは恐らくこの艦隊は空母を含んでますな。
「アメリカ『艦隊』第4偵察隊」と艦隊と名乗ってるからな、副官。空母機だったし。
0740、触接に成功、やはり空母を含む。エンプラ決定。
0755、全攻撃隊の再武装が完了。さぁ、お待ちかね。攻撃隊の発進〜!
更に前進部隊と前衛を残敵掃討のため敵艦隊に向け前進させます。
主隊はやや北方に離れて接近させますが、接触させるつもりはなし。
あとは待つだけ。。。

と思ったら、敵襲!
どこから?!
と思ったら撃ち漏らしたB17でした。
なんてこった!
CAPが攻撃。。。落とせません。ひょえー。
空襲!
外れた、助かった!
エンプラからも攻撃隊が近寄ってきています。
前進部隊上空ににCAPを集中、これに備えます。
取り敢えずB17はうっちゃっといて、米空母機を攻撃。
8回にわたる空戦の末、殲滅。これで安心。

1010、主隊の第二次攻撃隊が攻撃を開始、続いて第一次攻撃隊、更に前進部隊の統合攻撃隊。
第二次攻撃隊はエンプラを撃破。撃沈には至らず。
サウスダコタの対空火力強ぇなぁ。
1025、全然ダメ。第一次攻撃隊はホーネット隊とやりあってるので戦力低下気味。
1035、ダコタ撃破。ポートランド撃沈。隼鷹飛行機隊の全力攻撃は功を奏しました。
この上は主隊の攻撃隊を統合して、最後の一撃を試みることにしましょう。
1530、再武装の上、主隊の統合攻撃隊が到着。
これでエンプラとダコタに止めを刺しました。

残るはリー部隊ですが、たぶん届かない。
頑張って索敵機を飛ばして、1800、ガ島南方海上にリー艦隊を発見しました。
遠い上に南下中。
。。。攻撃隊を出しても日没までは届かないですな。
というわけで、ゲームセット。

リー艦隊は逃しましたが、エンプラ、ホーネットを葬り、航空隊の損害もそんなに多くない。
ガ島攻撃を艦砲で行ったのが吉と出たようです。
航空攻撃で基地を叩くと損害がヒドイからねぇ。。。
判定は大勝利でした。
posted by じゃむ猫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 空母決戦