HP「東江戸川工廠」のブログです。

2009年05月09日

空母決戦・その10:マリアナ沖海戦;大ポカ。。。

えー。。。リプレイ起こすのも気が引けるくらいの負け戦ですが、まぁ暇つぶしの読み物にでもして下さい。
リプレイするためにセーブしまくろうと思ったんですが、途中からあまりのアレさ加減にイヤになってかなり粗雑になってますので、再現度は低いです。。。orz

日本艦隊は本艦隊・甲部隊(小沢艦隊=第一機動艦隊司令長官・小沢治三郎中将。史実の軍隊区分では「本隊・甲部隊」)、本艦隊・乙部隊(城島艦隊=2Sf司令官・城島高次少将。史実の軍隊区分では「本隊・乙部隊」)、それと前衛艦隊(栗田艦隊=2F司令長官・栗田健男中将。史実の軍隊区分では単に「前衛」)の3艦隊から成っています。
甲部隊には大鳳、翔鶴、瑞鶴、乙部隊には飛鷹、隼鷹、龍鳳、前衛には千歳、千代田、瑞鳳がいます。
味方基地は全て覆滅されているという設定らしく、皆無。地図にはサイパン、グアム、パラオと表記されているのに。
日出は南太平洋海戦シナリオと同じで0500、日没は2000。。。
ええい、(略)

さて。

ゲーム開始と共にサイパン、グアムに最も近い前衛と、脚の長い天山を偵察用に準備している甲部隊から、それぞれ索敵機を放ちます。
何せ米艦隊はわらわらいそうなので、1艦隊だけでは恐らく手に余るだろうという予想の下に。
艦隊はその場に陣取り、動かず。

0645、前衛が放った水偵がグアム島西北西海上で米艦隊を発見。
空母を持たないリー艦隊かも知れないけど、いいや、出しちゃえ。
というわけで、甲部隊から第一次攻撃隊を、乙部隊からも第一次攻撃隊を発進。
ちなみに甲部隊には第一次攻撃隊と第二次攻撃隊と2つの航空隊が準備されていますが、ほぼ全力を第一次攻撃隊に集中している設定で、第二次攻撃隊はオマケ以下。補用的存在です。
つか、なんで601空に爆戦隊(註:爆撃戦闘機隊。マリアナ沖海戦では零戦21型の爆装型とイコールと考えて良い。艦爆代用の目的で軽空母に搭載された。主な攻撃法は反跳爆撃法。。。ってところでいいですか、川崎さん(笑))がいるんだろう。。。というツッコミは後でやりましょう。
乙部隊も攻撃隊を2つに区分していますが、こちらは比較的均衡が取れていて、天山+爆戦の第一次攻撃隊、彗星+九九艦爆の第二次攻撃隊という内容です。
後者は脚が短いのでちょっと使い処に困るかも知れません。
彗星だけ引っこ抜いて第一次攻撃隊に編入しちゃった方が良かったかも。

ここで私、重大なことを失念していました。
三航戦の存在を完全に頭から消していました。
後で調べてみると、非力とは言え爆戦隊がいたんです。
まぁ、この後の展開を見ると、かえっていない方が良かったかも知れないという気にもなりましたが。。。

攻撃隊が進撃中の0825、先の索敵機が触接に成功。やはり戦艦戦隊であることが判明。
もったいないので呼び戻します。

戦艦戦隊に張り付いている触接機が戦艦戦隊の至近距離をうろついている別の艦隊を発見。
これは空母部隊だろうということで、満を持して攻撃隊を発進。
先刻と同じく、甲部隊第一次攻撃隊と乙部隊第一次攻撃隊。

1535、更に索敵機から発見電が入電。
前衛から放った索敵機が復路で。
しかも甲部隊の第一次攻撃隊のすぐ脇。
おおぅ、何という幸運。
というわけで、直ちに目標変更、最も近距離に位置する敵艦隊を攻撃することにします。
1545、甲部隊・第一次攻撃隊による攻撃。サン・ジャントを撃沈、エンプラ、プリンストン撃破。
1630に到達した乙部隊・第一次攻撃隊による空襲は何のダメージも与えず。
続いて発進させようとした乙部隊・第二次攻撃隊は航続距離不足で届かないことが判明。
ここで欲を出したのがまずかった。
前衛に夜戦命令を出したことが。。。

進撃中の前衛は、2020から2035にかけて5隊から成る米空母機の断続的な空襲に晒されました。
千歳、榛名、高雄、愛宕、鳥海、熊野を失い、瑞鳳、千代田、摩耶も大破、損害にたまりかねて南西方向に退避。
0620から再び空襲開始。
金剛、鈴谷を失い、大和、武蔵、利根も大破。

断続的に米艦隊と砲戦を交え、1445に至り当該の艦隊を殲滅。。。
本隊は北方に退避しており何の損害も受けなかった代わりに、攻撃力も失っていたため役に立たず。

。。。あははははは。
ひでぇ戦だ。
これは大失敗。
これ、あと1日あったら更に追撃を喰らって殲滅されてただろうな。
後で両軍の艦隊の航跡図を見たら、前衛が南西方向に逃げたのは逃げたことになっておらず、見事に追尾されていました。

判定は日本軍敗北。
そりゃそうだろうなぁ。

敗因は色々思い当たる節があるので、2回戦では何とかしましょう。
posted by じゃむ猫 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 空母決戦