HP「東江戸川工廠」のブログです。

2009年05月10日

空母決戦・その11:マリアナ沖海戦(2回戦);奇跡の天山艦攻

前置きは省略。

さて。

朝から早速索敵。
前回の失敗を生かして、乙部隊は第一次攻撃隊に戦力を集中。甲部隊、乙部隊共に第二次攻撃隊を出さないことにして余った直掩機をCAPに増強します。
甲部隊、乙部隊共に前衛に接近した密集隊形で布陣します。
0655、グアム島西方海上に早速米艦隊を発見。
後続の発見電はなし。どうやら突出しすぎた艦隊のよう。そのまま攻撃隊は飛行を続けます。
0930、甲部隊攻撃隊、キャボット撃沈、ワスプ2、モントレイを撃破。
0945、乙部隊攻撃隊、バンカー・ヒル撃破。
しかも両攻撃隊とももう一撃をかけられるだけの戦力を残したまま!

攻撃隊を母艦に収容すると、第二次攻撃隊の戦力を全て第一次攻撃隊に編入、できるだけの戦力で再攻撃をかけます。
乙部隊は脚の短い九九艦爆を含めて攻撃を行うため、やや距離を詰めておく必要が生じました。
索敵は密に行っていますが、他の艦隊は発見できず。
相手は発着艦不能になっているためCAPが上がって来ず、触接機が撃墜されることもありません。
1710、甲部隊攻撃隊再攻撃、バンカーヒル撃沈。
1725、乙部隊攻撃隊再攻撃、ワスプ2、モントレイを含む残存艦を殲滅。
しかもこちらの艦艇は無傷で、見つかってもいません。
1日目は文句なしの勝利。

このまま逃げちゃってもいいけど、もう一撃出来ます。
グアム西方の遠方に固まって待機。東から前衛、乙、甲の順に。

翌朝、日出と同時に索敵開始。前衛から東に向けて索敵機を放ちます。
艦隊はマリアナの列島線に平行に、北東の方向に向かって針路を取ります。
0710、索敵機が敵戦闘機と接触。
前衛から東南東の方向、比較的近い距離です。
しかし艦隊は発見できず。
乙部隊から出した2段目も素通りしてしまいます。
しかし0845、1段目の索敵機が復路に米艦隊を捕捉。
甲、乙両部隊から直ちに攻撃隊を発進させます。
更に前日はCAPにした前衛の爆戦隊も攻撃に参加させます。

しかしこれからがひどく疲れる展開に。

0900、水偵が敵CAPに追躡されますが、虎口を脱し。。。再びグラマンの追躡を受け、今度は撃墜されてしまいました。
せっかく見つけた米艦隊をこれで見失ってしまいます。
同じ海域に2艦隊いることが判明しました。
発進させた攻撃隊は呼び戻して再攻撃の準備。

1225、甲部隊から放った天山が、先ほどの艦隊を発見。
1245、更に2艦隊を発見。
3艦隊が団子になって、しかも北西の方向、つまり味方艦隊の方向に向かってきているわけです。
そのうち少なくても2艦隊はCAPを伴う空母機動部隊であることがわかっています。
ぞっとしますが。。。我が艦隊上空は幸いなるかな、降雨。
CAPにも索敵機の影は見えていないし、まだ発見されていないはずです。
攻撃隊は1225に発進済み。
どの隊から攻撃するか。。。

1300、遂に索敵機がCAPに捕まります。
1回目。。。逃げ切り。
2回目。。。これも逃げ切った。
更に3回目があった!
これで3艦隊全てが空母機動部隊であることが確定。最悪。
ところが天山、3回目も逃げ切ります。まさに奇跡、まさに神業。乱数の神様、ありがとう!
既に攻撃隊を放っているので、ここで撃墜されてしまうと攻撃隊は路頭に迷ってしまいますからね。

1310から1330まで3艦隊全てに空母がいるという報告が入ります。
さっきの迎撃戦闘では相当な数のCAPが上がっています。
まともにCAP3隊全ての迎撃を受けたら、甲部隊が大攻撃隊とは言え壊滅すること必定です。。。
さて、どうしたものか。
1340、奇跡の天山から続報。
1つの艦隊には空母3隻を含むことが判明。
見ると、ミッチャーの艦隊です。エセックス、カウペンス、ラングレーのみ。
前日の戦闘でやや戦力が低下している攻撃隊は、完全編成の機動部隊にぶつけるのはやや辛い。
この若干戦力の少ない艦隊を目標にすることに決めます。
やや南西側に迂回し、間合いを計って3隊同時攻撃!

1430、甲部隊攻撃隊が空襲に成功。。。だけどエセックス、カウペンスに火災を起こさせた程度の損害しか与えられない。失敗か?
1430、乙部隊攻撃隊も空襲に成功。ここで九九艦爆が頑張った。エセックスを撃沈、カウペンス、ラングレーを大破。
1430、前衛攻撃隊もなんとびっくり空襲に成功。しかも爆戦が頑張った。なんとカウペンスを撃沈。
おまけで駆逐艦4隻も撃破。
送り狼を喰らってはたまらないので、再び南西側に脱出、CAPとの接触を避ける。
。。。たまたま接触判定に失敗してくれただけだろうな、コレ。

というわけで、奇跡的に奇襲に成功した形となり。。。でも対空砲火でズタボロになった攻撃隊が帰還。
601空、652空はもはや戦力としての体を成していません。653空が機数的にはまだまとまった戦力を残している感じですが。。。攻撃力は一番低いからなぁ。
あとは敵の偵察機に気をつけて撤収です。撤収ですな、本当に。勝った感じがしません。
案の定、乙部隊の上空に偵察機が。。。
戦闘機と艦爆がペアで来るからたまらんです。何とか落としましたが、こちらも零戦が2機食われました。
接触情報を元に4隊ほど攻撃隊が追いかけてきましたが、これは難なく回避。

そしてあの奇跡の天山は、なお4回の空戦をくぐり抜け、遂に甲部隊に帰投して来ました。
このプレイでの最高殊勲は間違いなくこの天山でしょう。

航空兵力、特に艦攻、艦爆は壊滅しましたが、何とか大勝利に持ち込みました。
posted by じゃむ猫 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 空母決戦