HP「東江戸川工廠」のブログです。

2009年04月27日

つられてゲームの話題

まぁ、なんだかんだ言っても久しぶりに出てきた新顔SLGなので、仲間うちでそれなりに話題になりました。
甘いけど遊べないゲームじゃないよと伝えておいたのだけど、大体同じような評価をしてる感じです。
みんな飢えてるんで、それなりに良かった探しをしてますね。

私もマニュアル読まない人間だけど、何も考えずにゲームが出来るってのは評価すべき点ですね。
マニュアルに目を通すってのは、大抵なにか困ったときだからねぇ。
で、いざ頼ると大したことが書いてなくて。。。ってのもいつものこと♪
だからね、副官を便利に使おうよ、副官。
夜中に「今宵は月が美しいですな」。。。みたいなのは喋らなくていいです。

それはそれとして、久しぶりに「太平洋の嵐」の話題になって、戦闘正面を除いた純粋な生産・輸送ゲームってできないもんだろうかという話が久しぶりに復活。
太平洋の嵐で一番頭が熱くなるのって、戦闘じゃなくて輸送なんですよね。
いかに効率よく内地まで資源を還送するかってんで、船団のダイヤグラムとか引いたもの。
ちなみに海護司令部の戦時日誌はほんとにダイヤグラムが収録されてます(^^;;
防研で眺めてて親近感を抱きましたが、線が途中で切れてるのを見つけて「ああ、ここで沈んじゃったんだ。。。」とか鬱入ります。

閑話休題。
戦時輸送をメインに据えるともう戦闘なんて自動解決してくれって気持ちになります。
敵軍の妨害も台風と同列に見えてきて、オレの邪魔をするな!とかおかしくなってきます。
でもって、軽空母と航空巡と海防艦を偏愛し始めるわけですが、私の周りの「太平洋の嵐」ファンはこんなんばっかでした。
全体的に見てもこういう割合なんじゃないかと想像します(笑)
「太平洋の嵐」だと軍需省的立場ですが、往年の提督の決断の要素を混ぜて陸海軍の物資争奪戦を再現したら、という話もしていました。
組伏せるべきは陸軍で、米英軍との戦争はイベント扱い。
日本降伏まで海軍が主導権を握れば勝ち。
赤レンガをチハに取り囲まれると負けです(笑)
伊武さん演じる嶋田海軍大臣が一番はまる絵かも知れませんw
もっとダークなイベントも盛りだくさんで。。。でも、昭和軍閥史に親しんでないと楽しめねぇという話になってお蔵入りになりました(笑)
。。。華北暗闘史。。。はあまりにアレなのでやめておきませうw
posted by じゃむ猫 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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