HP「東江戸川工廠」のブログです。

2007年08月20日

再起動

相変わらず忙しいのですが、不意に時間ができたので、旧スタイルで復活。
ブログ形式自体は嫌いではないのですが、放っておいてくれと思う時もあるもので(笑)
人間関係でもそうですけど。

ついで駆逐艦事典も若干改正。
昔のサーバー引っ越しの際にデグレってたところを修正しました。
ずーっとアウトプットをする気力が起きないでいたのですが、ネタ集めだけは地道に行っています。
まだ気力回復には至っていませんが、気が向いたら不意に筆が走るかも知れません。
滑ったらごめん(笑)

なお、リンクコーナーの復活予定は今のところありません。
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2007年12月09日

更新不可

さすがに休出しながら更新するという器用なマネはできませんでした。1回休み。
終電で帰宅する状態が続いていますので、次の更新はいつになるやら。
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2007年12月16日

あー。。。

「高波」は、筆がまだ南太平洋海戦あたりをさまよっています。
全然進みません。
越年するかも知れません。。。この忙しい状況だと多分越年です。orz
時間が欲しいなぁ。
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2007年12月24日

遅延

「高波」はようやくルンガ沖にたどり着きました。
平日に書けないので牛の歩みより遅い感じです。
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2008年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
ここ3〜4年の間、というかあの立て続けの不幸以来、公私ともに完全に気力が続かなくなり更新が止まっていましたが、昨年末より少しずつですが回復傾向を見せ始めています。
今年は例年にも増して本業で厳しいスケジュールに追われそうなのですが、何とか気持ちが折れないように努力してみようかと思います。
何かリクエストあったら年末ぐらいに発表できるかもかも知れません(笑)
というわけで、今年も宜しくお願い致します。

そう言えば今年の家族宛の年賀状に1通変わったのが混じっていて、空母の絵が描いてありまして。
私宛じゃないのにこの軍事趣味は誰だろうと思ったら、亡父の知り合いの方からでした。
。。。空母○世話人会代表とか書いてあるんですが(--;;
えーっ!?
比島沖で沈没した有名な船ですが、そんな船に関わりのある方が比較的近いところにいたんだなぁ。
でもちょっと縁遠いので、連絡を取るべきかどうか迷います。
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2008年04月06日

「戦場に輝くベガ」〜約束の星を見上げて

かっぱ大王さんのお誘いを受けて行って参りました。「戦場に輝くベガ」。
これは現在、中央区のタイムドーム明石にて上映されているプラネタリウムのプログラムです。
海軍予備学生から陸爆「銀河」偵察員となった和夫と、その幼馴染で海軍水路部に動員され航空天測表を作成する女学生久子の物語です。
このシチュエーションを見れば、ピンと来る人はピンと来るでしょう。
かっぱ大王さんに誘われた折にこの話を聞いた私は、「梓?」と訊きました。

実際は「和夫」はアスリート飛行場を爆撃し後に沖縄戦に出撃するのですが、概ねそういう話の筋です。
和夫が夜間飛行中に航法で使用する天測表は海軍水路部から配布されるものでした。
内地に残る幼馴染の久子はその海軍水路部に動員され、日々天測表の作成に携わっています。
和夫は別れ際、久子に「ベガ」を見て互いを思い出そうと言うのですが、そのベガを使って和夫は長距離爆撃行に飛び立ち、そのベガの角度を久子は机上で計算していくのです。
和夫は沖縄へ向けて出撃しますが米夜戦の追躡を受け、遂に未帰還となります。
一方の久子は3月10日の東京大空襲を生き延び、そして平和な星空が戻った戦後、毎年七夕が巡ってくる度に和夫と「再会」する、というストーリーです。

切ないラブストーリーかと思って行ったのですが、なかなかどうして硬派な話で、テレビの適当な番組よりもはるかに良質な素晴らしい内容でした。
プログラムは約30分。
興味を持たれた方は、是非とも一度ご覧になって下さい。
6月15日まで上映しているそうです。これで300円は破格です。
詳しくは↓をご覧下さい。
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/harubangumi/index.html

今回、一緒に行ったのがかっぱ大王さんの他、リオさんとゆうきさんで、みんな脳内でいろいろなものを補完できる大人です。
プログラムを見て、全員非常に感動して帰ってきました。
4人の間では松本零士の「ザ・コクピット」の流れを汲むんじゃないかと意見が一致しましたが、特にプログラム冒頭の銀河の機首風防越しに星空が流れ、回転していく様はプラネタリウムならではの映像でした。
また考証は非常に正確で、つまらない間違いで引っかかってしまうことなく、プログラムを純粋に味わうことができました。
下らないCGがなかったことも、我々が白けることなく感情移入できた要因と思います。
シルエットと白黒写真さえあれば、後は勝手に脳内で補完させて頂きます。むしろその方が我々にとっては有り難いです。
特に今回は星空がメインテーマだったので、極彩色の画像を排してモノトーンで統一したのは演出的に大正解だったと感じます。

「戦場に輝く」と言えば「南十字星」を連想する私ですが、戦場が本土に近い戦争末期では、そうですね、戦場で見上げる星空と銃後で見上げる星空に違いはないのですね。
これ、本にはならないのかしら。
海軍水路部に動員された女学生の話だけでもかなり興味深い本ができそうなんですが。

余談ですが、このプログラムは「梓特別攻撃隊」の神野正美氏をはじめとする有志のバックアップがあり、またかなりの数の取材を重ねて製作されているようです。
プログラムは重厚な背景の存在を感じさせるに足る内容だったのですが、やはりそれだけの労苦があったわけですね。
今日はたまたま特別展示の最終日で、神野氏や製作に携わったスタッフの方々が会場にいらっしゃったため、特に神野さんからお話をうかがうことができました。
このプログラムの噂を聞きつけたりして、当時の関係者が訪れることも多かったそうです。
実際、今日もそういう方がいらっしゃっていました。
海軍水路部の作業に動員された男女学生の記録はほとんどなく、当時を明らかにするにはこれら関係者の証言を編んでいくしかないようです。

更に余談ですが、まぁ我々はアニメとかもそれなりに見ているので、今回のプログラムの声優さんのこともちょっと触れておきましょう。
えー、和夫は田中一成、久子は桑島法子でした。
内容もさることながら、なんかお金かかってる感じです。
ほんとにこれ、300円で見ちゃっていい内容なんでしょうか。
繰り返しますが、6月15日までです。見といて損はない内容です。っていうか、今日は得した感じです。

って、桑島法子ってアリーテ姫だったの?!
。。。片さーん!<何を期待している

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2008年04月19日

「平賀讓とその時代〜一高生から東大総長へ」展

今春は例年になくイベントづいていまして、先々週の「ベガ」に続き、今日は「平賀讓とその時代〜一高生から東大総長へ」展に行ってみました。
展示の開催期限は5月23日までとまだたっぷりあるのですけど、今日を除いて平日しか開館していないこと、何より今日は大和ミュージアム館長の戸高一成氏の講演があったので(仕事がそれどころじゃないのですが)行ってみました。
ちなみに講演会の参加費はタダ、展示の入館料も取らないので、本日の費用はしめて0円♪
ほんとにいいのかな、タダで。

内容ですが、展示も眼福モノが多かったですし、講演も立ち見が続出するほどの大盛況でした。
展示の方は「平賀遺稿集」を持っている人でも行く価値があると思います。副題が副題ですから、線図だけでなく平賀譲その人にも興味を持って行って欲しいですけども。
内藤初穂著「軍艦総長 平賀譲」を読んで興味を持てた方にちょうど良いかと。
ちなみに講演の客層ですが、なぜか引退組の皆さんがほぼ全てを占めていました。
知り合い曰く、もう一つの講演(日本海事史学会の方によるもの)の「平賀讓と第四艦隊事件」の方が鋲止めと溶接の話題だったので、橋梁や建築の技術者(だった)が集まってきたのではないか、と。
海事や旧海軍に興味のある人も相当いたと思いますが、それにしても髪が黒いのは数える程度で白が9分に黒が1分という割合。
引退組の皆さまには所謂「中の人」がいらっしゃったらしく、質疑応答でその片鱗を見せた老紳士がいらっしゃいました。どの筋の人だったんだろう?

しかしこのお題で若い人がほとんど来なかったのは意外でした。
スタッフを除けば我々が一番若い部類に入っちゃうような状況でしたからね。
それでもあの盛況っぷりだったので、それ以上に人が集まっていたら困ったことになっていたかも知れませんけども。

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2008年04月27日

「特別本醸造うる星やつら」だって

深夜惨魚に休日出勤、まさにデスマ真っ盛り。
昨年秋以来延々と続いた塹壕戦の果ての突撃ラッパ、肉体は既にボロ雑巾のようですが、ここへ来てココロも悲鳴を上げて参りました。
そろそろ逃げ場を作っておかなければヤバイ気配なので、手っ取り早く消費に逃げてみようとふらふらとネット探索してみました。
そこでコレ「特別本醸造 うる星やつら」

http://cplus.e-commune.jp/5000184/

そうですよ、うる星ファンでしたよ。
もちろん速攻で注文してしまいました。
ちなみに私め、日本酒はほとんど飲めません(笑)
でも。。。無事にデスマ乗り切ったら封を切ろう。生きて帰るぞ。もうこのプロジェクトでは2回ほど倒れてるけど。これホント。救急車のご厄介になったもの。
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2008年07月27日

デスマ終焉

どうやら終わったようです。
大きく体調を崩すこともなく、何とか生き延びました。
1ヶ月で休みが片手で数えておつりが来るという状態が3ヶ月連続していたにもかかわらず体がもっていたのは、緊張感がそうさせていたのかも知れません。
ここに来て気が抜けたせいか、体調が思わしくありません。
体の芯から疲れが出ている感じで、心身共に虚脱状態になっています。何もやる気が起きません。
寝ようと思っても眠りも浅いままですし。
自分自身もさることながら、よく退職者や病人が出なかったなと思います。心底。
危ない人は何名かいましたけど。

4月に買ったお酒の封。。。まだ本当に終わったのか今ひとつ信じられないので、もうちょっと待とうと思ってます。
これで終息してくれれば有り難いのですが、もしまだ続くとなったら色々考えますね。これは。
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2008年08月17日

有明。

行って参りました、有明。
2日目まで酷く暑かったのに3日目は急に寒い日になりました。

最近は新規開拓をすることはほとんど諦めているので、ほとんどこれを買いに行ったようなものです(笑)
戦場まんガンダムシリーズ
http://www.ayu.ne.jp/user/piglorion/
新刊は「リックドム」
非の打ち所のない出来映えで、もはや技、神に入ったと言っても過言では(笑)
爆装旧ザクの後ろ姿は素で泣けます。
30代〜40代の戦場まんがを知ってる世代は読んで損はありません。
っていうか、買っとけ。
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2008年09月28日

後送扱い

私め、某システム開発戦線で傷病兵認定されたため後送と相成りました。具体的な日程は不明ですが、1ヶ月以内には解放される見込みです。。。
開発フェイズを乗り切るのに必要以上に注力してしまったため、その後のフェイズでの活動に支障を来した次第です。
部下を残置しての後送は申し訳ないという気分になりますが、一緒に何人か下がれるので多少は気が楽です。
半数が残りますが、漸次撤収の方向で調整中。
それまでに戦線が瓦解しなければ良いのですが、きな臭い噂ばかりが聞こえてきます。
私以外にも傷病兵認定されたのが3名おりまして、相当な激戦区であったとご推察下さい。
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2008年12月30日

有明。2009、冬。

行って参りました。

お待ちかね、35歳未満は相手にしない「戦場まんガンダムシリーズ」の新刊、26号が出ました。

今回、遂に「鉄の龍騎兵」。
いつ出るんだろうと台北亭さんと期待してたんですけど、とうとう出ましたよ。
メインのネタは予想通りでしたが、ジュアッグが想像を超えていました。うーん、予想が甘かった(笑)
ザメルかゾックかなぁと思ってたのに、もっと渋いというか笑える方に転ばしてきたw
何でもいいですが、サンドバギーがこれだけ格好良く描かれているのはこれが初めてです。
いや、素晴らしい。

ちなみに売り切れて久しい1〜4巻を1冊にまとめた総集編が発売されています。
この機会にぜひどうぞ。
つーか、カバーっぽい装丁が何ともこう。。。折り返しまで印刷されてるし。。。(^^;

えー。。。冬の報告はこれくらいです(笑)
私、これ買いに行ってるようなもんだからさぁ♪
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2009年02月01日

出張生活

突然、大阪と行ったり来たりの生活になってしまいました。
胃が痛い仕事です。。。
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2009年04月22日

七回忌

今年で七回忌でしたね。
月日が流れるのは早いものです。。。

まだ声音、はっきり憶えてるなぁ。
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2009年04月27日

つられてゲームの話題

まぁ、なんだかんだ言っても久しぶりに出てきた新顔SLGなので、仲間うちでそれなりに話題になりました。
甘いけど遊べないゲームじゃないよと伝えておいたのだけど、大体同じような評価をしてる感じです。
みんな飢えてるんで、それなりに良かった探しをしてますね。

私もマニュアル読まない人間だけど、何も考えずにゲームが出来るってのは評価すべき点ですね。
マニュアルに目を通すってのは、大抵なにか困ったときだからねぇ。
で、いざ頼ると大したことが書いてなくて。。。ってのもいつものこと♪
だからね、副官を便利に使おうよ、副官。
夜中に「今宵は月が美しいですな」。。。みたいなのは喋らなくていいです。

それはそれとして、久しぶりに「太平洋の嵐」の話題になって、戦闘正面を除いた純粋な生産・輸送ゲームってできないもんだろうかという話が久しぶりに復活。
太平洋の嵐で一番頭が熱くなるのって、戦闘じゃなくて輸送なんですよね。
いかに効率よく内地まで資源を還送するかってんで、船団のダイヤグラムとか引いたもの。
ちなみに海護司令部の戦時日誌はほんとにダイヤグラムが収録されてます(^^;;
防研で眺めてて親近感を抱きましたが、線が途中で切れてるのを見つけて「ああ、ここで沈んじゃったんだ。。。」とか鬱入ります。

閑話休題。
戦時輸送をメインに据えるともう戦闘なんて自動解決してくれって気持ちになります。
敵軍の妨害も台風と同列に見えてきて、オレの邪魔をするな!とかおかしくなってきます。
でもって、軽空母と航空巡と海防艦を偏愛し始めるわけですが、私の周りの「太平洋の嵐」ファンはこんなんばっかでした。
全体的に見てもこういう割合なんじゃないかと想像します(笑)
「太平洋の嵐」だと軍需省的立場ですが、往年の提督の決断の要素を混ぜて陸海軍の物資争奪戦を再現したら、という話もしていました。
組伏せるべきは陸軍で、米英軍との戦争はイベント扱い。
日本降伏まで海軍が主導権を握れば勝ち。
赤レンガをチハに取り囲まれると負けです(笑)
伊武さん演じる嶋田海軍大臣が一番はまる絵かも知れませんw
もっとダークなイベントも盛りだくさんで。。。でも、昭和軍閥史に親しんでないと楽しめねぇという話になってお蔵入りになりました(笑)
。。。華北暗闘史。。。はあまりにアレなのでやめておきませうw
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2009年08月18日

ありあけ@あらふぉー

今回は比較的過ごし易かった感じです。
相変わらず【ぴぐろりおん&ぴろ〜ん】さんの「戦場まんガンダム」狙いで参加いたしました。

前回から在庫切れだった巻号も総集編で再版し始め、今夏は総集編の2号が出たので、入信させるにはちょうどいいタイミングです。
春に某オフ会に参加した折に何かのタイミングでこの話になりまして布教しておいたんですが、今回1名は確実に信者となって経典を買いにいった模様です。
バックナンバーもあるだけ買ったと報告を受けております。布教した甲斐があったというものです。うんうん。

布教の折に現物があれば一発KO間違いなしですが、現物がなくても戦場マンガを知ってる人なら概ね轟沈できます。
「どんな内容?」
「『スタンレーの魔女』は覚えてるか?」
「おう」
「世界観はあのままで、脳内で人物とメカをガソに置き換えてみろ」
「一式陸攻は何に置き換えればいい?」
「ガウ」
「。。。ぎゃはは!」←何かと何かが直結した模様
大体コレで陥ちます。
個人的には「エルメスの蛍火」もお勧めなのですが、これは是非とも直に読んで笑って欲しいので。
我々の世代のメンタリティって、フォーマットがヤマトで、その上でガソを理解している感覚なので、戦場まんガンダムはすんなり受け入れられるんでしょう。

地道な活動によって信者が増えたおかげか、最近の布教では数名がかりで改宗を迫る様子も見られるようになりました。
今回の打ち上げでも1名が半落ちしているので、今度もう一押ししておくつもりです。
posted by じゃむ猫 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年03月20日

ぜんぜんだめ

なんかもう完全に軍事から手を引いている状態です。
去年の読書履歴には戦記物はほとんどなく、あっても日露戦争時代のもの。
今年になったら仕事が忙しくて何も出来ない有様だし。
このサイトも維持している意味なくなってきたなぁ。
posted by じゃむ猫 at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記