HP「東江戸川工廠」のブログです。

2007年08月26日

GD2買いました

ようやくジェネラルサポート社の新作「グロス・ドイッチュラント2」を買いました。
予算の目処が立たない中、未来からお金を借りる形で(笑)
でもまだインストールしてません。。。お金は都合つけられても時間の都合が。orz
酷使したりすると将軍が辞表を出してきたり、兵力が切迫すると徴兵年限を切り下げることが。。。リアルに考えると非常に鬱になりますが。「橋」ですよ「橋」。
PC-9801時代に発売された前作は、当時あんまり欧州戦線には興味がなくて買わなかったので、今作が初めてのGDです。
えっ、ハウニブ出ないの?!<ゲームが違います



全然関係ありませんがに、このサイトを立ち上げるきっかけともなった友人に縁談が持ち上がり、面白い状態です。
営業先のお客さんに紹介されたらしいのですが、一回りも年下(!)
先方は乗り気なんですが、その事情があって友人は引き気味らしいです。
でも奴は人がいい上に優柔不断だから、お客さんに押し切られる方に100カノッサ。
つーか、漏れに相談した時点で迷いが生じているということだしな。図星だろう。あ〜ん?
祝い金の目処が立たないので式は来年度にしてくれとお願いしておきました(w<外道
スピーチ。。。ふーっふっふっふ(ニヤリ
posted by じゃむ猫 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネラル・サポート社

2009年06月22日

今更ですが、サボ島シナリオ

煮詰まったので、GSさんの「激闘!ソロモン海戦史DX」のサボ島沖海戦シナリオを。。。

これはシナリオ中屈指の難易度を誇るシナリオで、今まで勝った試しがありません(笑)
レーダーを振りかざして待ちかまえる米艦隊にサボ島をバックに見事にT字を描かれ、先手を打つことができないためです。
で、吹雪と初雪を突出させ、米巡のうちレーダー搭載艦(ボイス、ヘレナ)を照射、六戦隊味方重巡の砲撃を可能ならしめこれを撃破することにより視界の点で互角に持ち込む、というのがこれまで試した作戦でした。
でも米巡どころか米駆逐艦にまで集中砲火を受けて早期に吹雪、初雪が撃沈されてしまい、結局六戦隊がハダカで全ての敵艦隊を背負い込む結果になっていました。

今まで何度か試した中で、辛うじて互角の砲戦に持ち込みかけたことのある北方退避ルート。。。マップの北辺に沿って進み、米駆逐艦を六戦隊の砲力で撃滅しつつ、米巡洋艦隊の射程から極力遠ざかるという作戦を採用します。
前衛の米駆さえいなければ、吹雪、初雪が照射は威力を発揮するはず。
つっても、第3ターンからはボイス、ヘレナの砲撃に晒されるわけですが、速度と距離を稼ぎ、更に小刻みに変針を繰り返して被弾、被雷率を下げ、かつ被弾した際の威力を減殺しようという涙ぐましい努力をしてみるわけです。作戦と言うレベルじゃない。あとは運次第。

その第3ターン、遂に彼我が接触。
だけどこちらからは前衛の米駆逐隊は見えるけど、サボ島に張り付いているはずの米巡洋艦隊は見えません。
こちらの攻撃によりファレンホルトを撃沈、ラフェイの1番砲塔を撃破。。。
しかし衣笠がボイスからの砲撃を受け艦橋から後部が火だるま。。。その他の艦は無傷。
吹雪に対するヘレナの砲撃が外れたのには助かりました。

第4ターン、六戦隊はサボ島の真北のマップ北辺へ進出。吹雪、初雪はサボ島北端を視界一杯に捕らえる線へ。
これがどんぴしゃ。米艦隊がサボ島北端を回り込むように行動してきたのを捕捉します。
その代わり、彼我重巡戦隊の間に米駆逐艦2隻が進出。
吹雪、初雪はボイス、ヘレナを照射。反対にダンカン、ラフェイが青葉、古鷹を照射。
撃ち合いの予感。
六戦隊はボイス、ヘレナの2隻のレーダー搭載艦を砲撃します。これさえ潰せばかなり楽になるはず。
予想通り猛烈な撃ち合いとなりました。
味方の砲撃はレーダーを撃破できず。。。
青葉はボイスの主砲を全て撃破することに成功しましたが、古鷹はヘレナにさほどの被害を与えるに及ばず。ヘレナは脅威として残ったまま。
衣笠はダンカンを撃沈。
味方は、青葉は無傷で切り抜けましたが古鷹が集中砲火を受け、飛行機甲板周囲で火災発生。でも砲塔は全て無事。火災を生じていた衣笠はソルトレークシティーの砲撃を受け、ダンカン撃沈後に第一第二砲塔を撃破され、戦力としては失われたも同然です。
それでもサンフランシスコが南東方面に変針しており第三砲塔しか使えなかったことが青葉にとっては幸いしました。
ラフェイに対しては吹雪が砲撃を加え、魚雷発射管を撃破して火災を生じさせました。
吹雪は更にソルトレークシティーに魚雷戦を敢行、第一、第二砲塔を撃破、火災を発生させることに成功。これは金星。

第5ターン。まだ米駆がいるので迂闊に近寄れません。
米艦隊はサボ島に沿うように南東方へと舵を切り、彼我の距離がやや離れます。
再び撃ち合い。
射線の関係上、ボイスを砲撃できない青葉はソルトレークシティーを砲撃、全主砲を撃破し無力化することに成功します。
古鷹はヘレナと撃ち合いを続け、第一砲塔を一時的に使用不能に追い込みましたがしっぺ返しが激しく、第三砲塔を撃破されます。そろそろきつくなってきました。
初雪は超接近戦でラフェイを撃沈。

第6ターン。
前衛の米駆を全て排除できたので六戦隊は南東方面に舵を切り、接敵を試みます。
相互に火災を背負ってる艦が標的となり、こちらは古鷹、衣笠が、あちらはボイス、ヘレナ、ソルトレークシティーが標的となります。
砲撃に有利な位置を占める初雪のみは敵旗艦であるサンフランシスコを砲撃。
衣笠は再び被弾。遂に機関区を1区画残すのみ、辛うじて浮いているに過ぎない状態になったため、次のターンには分離してマップ外に退避してもらうことにします。
古鷹も被弾。艦橋後部の高角砲群が撃破されます。
青葉の砲撃は遂にボイスのレーダーを撃破することに成功。しかし古鷹の砲撃はヘレナを捕らえきれず、甲板という微妙な箇所に命中して探照灯の破壊と火災の発生に成功したのみ。。。
初雪によるサンフランシスコへの砲撃は探照灯と高角砲を撃破することに成功しましたが、火災を起こさせることには失敗。まぁ仕方ない。
吹雪の砲撃はハズレ。
ちなみに今まで書いていませんが、雷撃に成功したのはわずかに吹雪のみで、青葉、古鷹、初雪はハズレ、衣笠は発射前に被弾しています。。。青葉の魚雷は残り一回分、4本のみ。しかも対勢悪すぎ。

第7ターン。
衣笠はマップ外へ向けて北上。米艦隊は単縦陣のまま真南へ変針。
青葉はようやく旗艦であるサンフランシスコを射程内に捕らえ、砲撃。
古鷹は延々と続いているヘレナとの撃ち合いを継続。
吹雪はヘレナを、初雪はかなり弱っているソルトレークシティーを攻撃します。
米艦隊の速度は落ちていますが、味方は衣笠を分離したので依然として最高速力を維持。
このターンの古鷹の砲撃は遂にヘレナに大打撃を与えることに成功しました。レーダーを撃破、更に機関区を2つまで撃破することに成功します。
更に吹雪の砲撃が残る機関区を直撃、撃沈に成功。
米艦隊中、最大の戦力を残していたヘレナがあっという間に消えました。勝機が見えたかも。
更にソルトレークシティーも機関区を初雪に直撃され、沈没。
サンフランシスコは第一、第二砲塔を撃破することに成功するも、依然として火災は起きないまま。

第8ターン。
ヘレナの撃沈により形勢が逆転したため、本格的な追撃戦に移ります。
米艦隊は真南の針路を継続してサボ島南端の線よりも南に出ます。六戦隊はまだサボ島北端の線より北。
青葉、古鷹は唯一主砲砲戦能力を残すサンフランシスコを集中射撃。
ボイスは高角砲だけが生きており、真後ろに位置する味方重巡の脅威にはならないので、吹雪、初雪が高角砲潰しのために砲撃を継続します。
このターンでサンフランシスコの撃沈に成功します。
あとはボイスだけです。

第9ターン。
ボイスの火災が鎮火したため、吹雪が再び照射。
これが問題に。
全艦がボイスに向けて砲撃を継続、このターンで遂に撃沈することに成功しました。勝った〜。。。が。
サボ島南方からブキャナンとマッカラからの砲撃が。
幸い艦首方向の射撃で砲門数が少なく、吹雪に命中弾はありませんでしたが、不意打ちを受けた形になります。

第10ターン。
ここで魚雷を受けるのは嫌なので、米駆の側方に出ないようにT字を描くように行動します。
20センチ砲は青葉の6門、古鷹の4門が健在なのでよもや不覚を取ることはないはずです。
この2隻に有利な位置から集中砲火を浴びせて排除することに成功、これでガ島沖から米艦がいなくなりました。
あとはガ島飛行場を砲撃するのみですが、かなり砲弾数が減ってしまっています。
近距離から十分速度を落として砲撃を加え、勝利条件をクリア。脱出。

長年苦労していたサボ島沖シナリオでようやく勝利を収めることに成功しました。
結論としては。。。運だなぁ、やっぱり。
posted by じゃむ猫 at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ジェネラル・サポート社

2009年08月01日

太平洋戦記3!

システム・クラッシュ。。。
復旧に時間がかかってしまいました。
まだぜんぜん回復してません。
とりあえず動く状況に持って行っただけ。

というわけで、ジェネラル・サポート社の新作が「太平洋戦記3」と発表されました。
発表のみ。待て詳報というところでしょうか。
4Gamersの方にもまだ情報が来てないみたい。
でもね、シリーズ最終作と書いてあります。。。もう次はないのですか。

実を言うと太平洋戦記シリーズは1度もクリアしたことがありませんw
今度こそ?!
posted by じゃむ猫 at 12:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ジェネラル・サポート社