内容の面白さについては、講演者のお名前を見れば分かって頂けるのではないかと思います。
「金剛艦かく戦えり」という内容ではないので、その点はご注意下さい。
なお、あくまで有志による催しであるため、商業出版社は関わっていません。
連休のど真ん中という当てつけがましい日程ですが、会場の都合上そこしか取れなかったので。。。
なんで東大でやるの?、という話ですが。。。
東大には平賀譲元東大総長が残した「平賀文書」というものがあり、現在はウェブ上で誰でも見ることが出来るようになっています。
これを使って何が出来るか、という試みの一つが「金剛代艦の考察」だったからです。
ぶっちゃけ東大でやれないかな〜と私が悪乗りで言ったのがなぜか実現しちゃったというのが実態ですが。
なお、mixiが見れる人は、こちらをご覧下さい。(11/30追記:mixi内のページは12/8に廃止します)
【巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考】
運営団体:金剛艦プロジェクト2008
日時:11月23日(日) 13時〜17時(開場時間12時40分)
場所:東京大学・本郷キャンパス・法文1号館113番教室
参加費:無料(寄付金歓迎)
●講演者・内容
小高まさとし
「平賀文書に見る金剛代艦の考察」
平賀文書公開によって得られた新情報から通説を再検討する。
新見志郎
「金剛と英国の姉妹たち」
巡洋戦艦「金剛」と、同時代に誕生したイギリス巡洋戦艦「タイガー」とを比較する。
大塚好古
「金剛型建造ドキュメント余話」
学研「決定版・金剛型戦艦」の「金剛型建造ドキュメント」に対する補足解説を行う。
金剛新造時、第一次改装時、第二次改装時を中心に。
高木宏之
「『金剛型』機関部詳解・余談」
学研「決定版・金剛型戦艦」の「『金剛型』機関部詳解」に対する補足解説、その他。
金剛新造時、第二次改装時を中心に。
●参加方法
参加は自由です。当日、会場まで直接お越し下さい。
会場までの地図はこちらをご参照下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
但し席数に限りがあります。
満席の場合、大変申し訳ありませんが立ち見で我慢して頂くことになります。
この点はご理解の上ご参加下さい。
なお、学研の金剛型戦艦については、事前に熟読いただくかご持参いただくようお願いいたします。
また、場所が場所なので、常識ある振る舞いを期待いたします。
宜しくお願い申し上げます。
ちなみに打ち上げもやります(笑)