HP「東江戸川工廠」のブログです。

2008年12月30日

有明。2009、冬。

行って参りました。

お待ちかね、35歳未満は相手にしない「戦場まんガンダムシリーズ」の新刊、26号が出ました。

今回、遂に「鉄の龍騎兵」。
いつ出るんだろうと台北亭さんと期待してたんですけど、とうとう出ましたよ。
メインのネタは予想通りでしたが、ジュアッグが想像を超えていました。うーん、予想が甘かった(笑)
ザメルかゾックかなぁと思ってたのに、もっと渋いというか笑える方に転ばしてきたw
何でもいいですが、サンドバギーがこれだけ格好良く描かれているのはこれが初めてです。
いや、素晴らしい。

ちなみに売り切れて久しい1〜4巻を1冊にまとめた総集編が発売されています。
この機会にぜひどうぞ。
つーか、カバーっぽい装丁が何ともこう。。。折り返しまで印刷されてるし。。。(^^;

えー。。。冬の報告はこれくらいです(笑)
私、これ買いに行ってるようなもんだからさぁ♪
posted by じゃむ猫 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年12月28日

今年も残すところ3日

今年は今までで一番忙しかった一年でした。
体調を崩すにまで至りまして、自分ではもう少し頑丈だと思ったんだけど、トシですかねぇ(笑)
年末になって多忙さから脱しまして、ようやく仕事以外のことにも気が向くようになりました。
そこへこの不景気。。。ここ数年景気拡大と言いつつもその恩恵に預かれない立場でしたから、一層冷え込んだというのが実感です。
ヤレヤレって感じですわ。
クビの経験はあります(苦笑)が、今回は幸いまだクビになってないので、取り敢えずこの惨状から目を背けるように本を読んだりして過ごしています。

最近興味の対象がWW2から遡ってWW1とか日露あたりまで遡っていて、しかも戦記じゃなくて平時になっています。
で、光人社NF文庫「情報将軍明石元二郎」と光人社「史話・軍艦余録」が店頭になくてちょっと困ってます。
あと読みたいのは日本経済評論社の本。高い上に絶版だもんなぁ。
NF文庫は何とかなるだろうけど、紀脩一郎の方がなぁ。。。古本屋って店頭に並んでる時は特に興味を引かないのに、欲しいとなったら見当たらないんだもんな(笑)
日本経済評論社本の方は、まぁぼちぼちと。これは諦めて図書館で借りるかな。

NF文庫と言えば、土井全二郎さんの「戦時船員たちの墓場」が文庫化されました。
今は亡き朝日ソノラマから出ていた「栄光なにするものぞ」の復刊+αです。
。。。いや、実は最近なんですよ。「栄光なにするものぞ」買ったの。待ってりゃ良かった。。。るーるるーorz

で、古本ですが、この前ひょんなことから面白い本を手に入れました。

海兵50期の回顧録みたいな本なのですが、高内和義氏の蔵書だったものです。
いや、表紙にマジックで「何回読んでも面白い 和義記」とか大書してあるんで。。。おかげですごく安かったです。
50期、ちょうど第一線の幹部だった人たちですから、確かに目次見るだけですごいです。
年末にいいプレゼントが来た感じです♪
posted by じゃむ猫 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年11月30日

【巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考】の当日レポ

墨東公安委員会さんのブログに、【巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考】の当日のレポートが掲載されています。

筆不精者の雑彙 : 講演会『巡洋戦艦「金剛」 技術的視点による再考』レポ・乾
筆不精者の雑彙 : 講演会『巡洋戦艦「金剛」 技術的視点による再考』レポ・坤

掲載されている写真でもわかりますが、88人分の座席のうち結構な数が埋まっています。
どのくらい参加される人がいらっしゃるか分からなかったのですが、予想以上に盛況で驚いたというのが実際です。
より嬉しかったのが、ほとんどの方が途中で席を立つことなく最後まで聴いてくださったことです。
言い出しっぺの私としては正直ほっとしました。

墨東公安委員会さんのブログにもありますが、会の最後には高木さんがご招待していた阿部安雄先生が飛び入りで壇上に立たれることになり、会場が沸きました。
当日は青木栄一先生もいらっしゃっており、思わぬビッグネームの聴講に講演者も緊張したと言っていました。
私が生まれるより前から「世界の艦船」で活躍してらっしゃる方々ですよ。いやはや、びっくりです。
お名刺頂いてしまいました。家宝にします(笑)
posted by じゃむ猫 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛イベント

2008年11月26日

【巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考】アンケート結果

当日、参加された皆さまに無記名方式でアンケートをお願いしたところ、多くの方から回答を頂くことが出来ました。
以下はその結果をまとめたもです。

アンケート用紙回収数27

【質問1】このイベントをお知りになったきっかけを教えて下さい。(何れか1つを選択)
・企画者・講演者からの紹介:11名
・参加者からの紹介    : 7名
・mixiの宣伝を見て    : 4名
・インターネットで    : 3名
・その他         : 2名

有効回答27。無効回答なし。
インターネットの具体例:筆無精者の雑彙(ブログ)/三脚檣掲示板(三脚檣)/BirdsTown(WarBirds)
その他の具体例:知人、友人からの紹介


【質問2】事前に興味をお持ちだった講演を教えて下さい。(複数回答可)
・小高講演:12名
・新見講演:15名
・大塚講演:15名
・高木講演:10名

・全選択:5名

有効回答24。無回答3。

【質問3】当イベントをお楽しみいただけましたか?(何れか1つを選択)

・大満足 : 8名
・満足  :17名
・まあまあ: 2名
・不満  : 0名
・大不満 : 0名

有効回答27。無効回答なし。

【質問4】ご意見・ご感想をお願いします。

何名かの方からご指摘を受けたのは、やはり時間が足りなかった、というものです。
他に当日は紙と口頭での発表だったため、プロジェクターを使用して欲しいとのご意見も複数の方から寄せられています。
もし次回開催することがありましたら、その際には大いに参考にさせていただきます。

また多くの方から、今後も続けて欲しいというご意見を頂きました。どうもありがとうございます。
次の機会を作れるように検討させていただきます。
posted by じゃむ猫 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 金剛イベント

2008年11月11日

巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考

来たる11月23日(日)、下記のような催しがあります。
内容の面白さについては、講演者のお名前を見れば分かって頂けるのではないかと思います。
「金剛艦かく戦えり」という内容ではないので、その点はご注意下さい。
なお、あくまで有志による催しであるため、商業出版社は関わっていません。
連休のど真ん中という当てつけがましい日程ですが、会場の都合上そこしか取れなかったので。。。

なんで東大でやるの?、という話ですが。。。
東大には平賀譲元東大総長が残した「平賀文書」というものがあり、現在はウェブ上で誰でも見ることが出来るようになっています。
これを使って何が出来るか、という試みの一つが「金剛代艦の考察」だったからです。
ぶっちゃけ東大でやれないかな〜と私が悪乗りで言ったのがなぜか実現しちゃったというのが実態ですが。
なお、mixiが見れる人は、こちらをご覧下さい。(11/30追記:mixi内のページは12/8に廃止します)

【巡洋戦艦「金剛」;技術的視点による再考】

運営団体:金剛艦プロジェクト2008

日時:11月23日(日) 13時〜17時(開場時間12時40分)

場所:東京大学・本郷キャンパス・法文1号館113番教室

参加費:無料(寄付金歓迎)


●講演者・内容
小高まさとし
「平賀文書に見る金剛代艦の考察」
平賀文書公開によって得られた新情報から通説を再検討する。

新見志郎
「金剛と英国の姉妹たち」
巡洋戦艦「金剛」と、同時代に誕生したイギリス巡洋戦艦「タイガー」とを比較する。

大塚好古
「金剛型建造ドキュメント余話」
学研「決定版・金剛型戦艦」の「金剛型建造ドキュメント」に対する補足解説を行う。
金剛新造時、第一次改装時、第二次改装時を中心に。

高木宏之
「『金剛型』機関部詳解・余談」
学研「決定版・金剛型戦艦」の「『金剛型』機関部詳解」に対する補足解説、その他。
金剛新造時、第二次改装時を中心に。

●参加方法
参加は自由です。当日、会場まで直接お越し下さい。
会場までの地図はこちらをご参照下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

但し席数に限りがあります。
満席の場合、大変申し訳ありませんが立ち見で我慢して頂くことになります。
この点はご理解の上ご参加下さい。


なお、学研の金剛型戦艦については、事前に熟読いただくかご持参いただくようお願いいたします。
また、場所が場所なので、常識ある振る舞いを期待いたします。
宜しくお願い申し上げます。

ちなみに打ち上げもやります(笑)

posted by じゃむ猫 at 00:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 金剛イベント

2008年09月28日

後送扱い

私め、某システム開発戦線で傷病兵認定されたため後送と相成りました。具体的な日程は不明ですが、1ヶ月以内には解放される見込みです。。。
開発フェイズを乗り切るのに必要以上に注力してしまったため、その後のフェイズでの活動に支障を来した次第です。
部下を残置しての後送は申し訳ないという気分になりますが、一緒に何人か下がれるので多少は気が楽です。
半数が残りますが、漸次撤収の方向で調整中。
それまでに戦線が瓦解しなければ良いのですが、きな臭い噂ばかりが聞こえてきます。
私以外にも傷病兵認定されたのが3名おりまして、相当な激戦区であったとご推察下さい。
posted by じゃむ猫 at 15:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

2008年08月17日

有明。

行って参りました、有明。
2日目まで酷く暑かったのに3日目は急に寒い日になりました。

最近は新規開拓をすることはほとんど諦めているので、ほとんどこれを買いに行ったようなものです(笑)
戦場まんガンダムシリーズ
http://www.ayu.ne.jp/user/piglorion/
新刊は「リックドム」
非の打ち所のない出来映えで、もはや技、神に入ったと言っても過言では(笑)
爆装旧ザクの後ろ姿は素で泣けます。
30代〜40代の戦場まんがを知ってる世代は読んで損はありません。
っていうか、買っとけ。
posted by じゃむ猫 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年07月27日

デスマ終焉

どうやら終わったようです。
大きく体調を崩すこともなく、何とか生き延びました。
1ヶ月で休みが片手で数えておつりが来るという状態が3ヶ月連続していたにもかかわらず体がもっていたのは、緊張感がそうさせていたのかも知れません。
ここに来て気が抜けたせいか、体調が思わしくありません。
体の芯から疲れが出ている感じで、心身共に虚脱状態になっています。何もやる気が起きません。
寝ようと思っても眠りも浅いままですし。
自分自身もさることながら、よく退職者や病人が出なかったなと思います。心底。
危ない人は何名かいましたけど。

4月に買ったお酒の封。。。まだ本当に終わったのか今ひとつ信じられないので、もうちょっと待とうと思ってます。
これで終息してくれれば有り難いのですが、もしまだ続くとなったら色々考えますね。これは。
posted by じゃむ猫 at 01:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2008年04月27日

「特別本醸造うる星やつら」だって

深夜惨魚に休日出勤、まさにデスマ真っ盛り。
昨年秋以来延々と続いた塹壕戦の果ての突撃ラッパ、肉体は既にボロ雑巾のようですが、ここへ来てココロも悲鳴を上げて参りました。
そろそろ逃げ場を作っておかなければヤバイ気配なので、手っ取り早く消費に逃げてみようとふらふらとネット探索してみました。
そこでコレ「特別本醸造 うる星やつら」

http://cplus.e-commune.jp/5000184/

そうですよ、うる星ファンでしたよ。
もちろん速攻で注文してしまいました。
ちなみに私め、日本酒はほとんど飲めません(笑)
でも。。。無事にデスマ乗り切ったら封を切ろう。生きて帰るぞ。もうこのプロジェクトでは2回ほど倒れてるけど。これホント。救急車のご厄介になったもの。
posted by じゃむ猫 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年04月19日

「平賀讓とその時代〜一高生から東大総長へ」展

今春は例年になくイベントづいていまして、先々週の「ベガ」に続き、今日は「平賀讓とその時代〜一高生から東大総長へ」展に行ってみました。
展示の開催期限は5月23日までとまだたっぷりあるのですけど、今日を除いて平日しか開館していないこと、何より今日は大和ミュージアム館長の戸高一成氏の講演があったので(仕事がそれどころじゃないのですが)行ってみました。
ちなみに講演会の参加費はタダ、展示の入館料も取らないので、本日の費用はしめて0円♪
ほんとにいいのかな、タダで。

内容ですが、展示も眼福モノが多かったですし、講演も立ち見が続出するほどの大盛況でした。
展示の方は「平賀遺稿集」を持っている人でも行く価値があると思います。副題が副題ですから、線図だけでなく平賀譲その人にも興味を持って行って欲しいですけども。
内藤初穂著「軍艦総長 平賀譲」を読んで興味を持てた方にちょうど良いかと。
ちなみに講演の客層ですが、なぜか引退組の皆さんがほぼ全てを占めていました。
知り合い曰く、もう一つの講演(日本海事史学会の方によるもの)の「平賀讓と第四艦隊事件」の方が鋲止めと溶接の話題だったので、橋梁や建築の技術者(だった)が集まってきたのではないか、と。
海事や旧海軍に興味のある人も相当いたと思いますが、それにしても髪が黒いのは数える程度で白が9分に黒が1分という割合。
引退組の皆さまには所謂「中の人」がいらっしゃったらしく、質疑応答でその片鱗を見せた老紳士がいらっしゃいました。どの筋の人だったんだろう?

しかしこのお題で若い人がほとんど来なかったのは意外でした。
スタッフを除けば我々が一番若い部類に入っちゃうような状況でしたからね。
それでもあの盛況っぷりだったので、それ以上に人が集まっていたら困ったことになっていたかも知れませんけども。

posted by じゃむ猫 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記