<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/">
<title>じゃむ猫館</title>
<link>http://jamneko.sblo.jp/</link>
<description>思いついたこと徒然。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.sakura.ne.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/45215852.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/38377001.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/37461492.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/36544490.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/33236298.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/31717199.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/31407092.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/31291800.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/30977617.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/29989115.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/29181459.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/29045134.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/29039585.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/29039550.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://jamneko.sblo.jp/article/28968690.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/45215852.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/45215852.html</link>
<title>「極東の一次大戦～青島戦を中心として」</title>
<description>演目　：「極東の一次大戦～青島戦を中心として」主催：東京大学戦史研究会協力：金剛会開催日：２０１１年５月２８日（土）場所　：東京大学第８４回五月祭にて　　　　　本郷キャンパス・工学部1号館1階の工11教室（席数７０）時　間：１２：３０～１６：００　（開　場：１２：００）（１）藤田　昌雄　　　「青島の陸軍航空戦　　　　　～陸軍航空隊の初陣～」　　　１２：４０～１３：４０　　　　『陸軍航空隊の初陣である青島の戦闘について、　　　　　部隊編成や装備を交えつつ解説する』（２）小高　正..</description>
<dc:subject>金剛イベント</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2011-05-16T20:07:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
演目　：「極東の一次大戦～青島戦を中心として」<br />主催：東京大学戦史研究会<br />協力：金剛会<br /><br />開催日：２０１１年５月２８日（土）<br />場所　：東京大学第８４回五月祭にて<br />　　　　　本郷キャンパス・工学部1号館1階の工11教室（席数７０）<br />時　間：１２：３０～１６：００　（開　場：１２：００）<br /><br />（１）藤田　昌雄<br />　　　「青島の陸軍航空戦<br />　　　　　～陸軍航空隊の初陣～」<br />　　　１２：４０～１３：４０<br />　　　　『陸軍航空隊の初陣である青島の戦闘について、<br />　　　　　部隊編成や装備を交えつつ解説する』<br /><br />（２）小高　正稔<br />　　　「日本陸軍の舟艇開発<br />　　　　　～一次大戦の戦訓とその成果～」<br />　　　１３：５０～１４：５０<br />　　　　『明治以降から昭和初期までの日本陸軍の舟艇開発を概観し、<br />　　　　　一次大戦の戦訓がその発展にどのような影響を与えたのか<br />　　　　　について簡単な検証を試みる』<br /><br />（３）服部　浩洋<br />　　　「帝国陸軍にとっての一次大戦<br />　　　　　～青島攻略戦に見る受容と対応～」<br />　　　１５：００～１６：００<br />　　　　『日露戦争を経て帝国陸軍が目指した理想と現実を<br />　　　　　青島攻略戦より考察する』<br /><br /><br />各演目の時間には質疑応答時間を含みます。<br />また時間は目安です。<br /><br />入場無料、入退場自由です。<br /><br /><br />-----------------------<br /><br />公式ＨＰはございません。<br /><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=4827622">mixi内のこちらのコミュニティ</a>がオフィシャルなものです。<br /><br /><br /><br />というわけで、前々回は金剛代艦、前回は外交と海軍と海軍ネタを扱ってきたのですが、今回はうってかわって陸軍を扱わせて頂きます。<br />。。。先に演者ありきのタイトルだろうというツッコミは聞こえませんので悪しからず。<br /><br />トップバッターには、恐らくこの界隈では超有名人である藤田さんを据えました。<br />２番手は小舟艇が得意分野なのに最近は海軍の大型艦ばかり扱わされてる小高さん。<br />トリは暗躍しかしてないのでたまには表舞台に立って下さいということで、服部さん。<br /><br />サブタイトルに「青島戦を中心として」とありますが、予行演習の結果、青島戦を概括している発表がないことに気づきました。。。<br />青島戦の位置づけに関しては前説でやることにしましたが、できれば予習して来て下さると大変に助かります。<br /><br />私個人としての感想ではとても面白かったので、お時間のある方は足をお運び下さいませ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/38377001.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/38377001.html</link>
<title>「第一次世界大戦における海軍と外交」</title>
<description>「第一次世界大戦における海軍と外交」 主催：東京大学戦史研究会 協力：金剛会 開催日：５月２９日（土）  場所　：東京大学第８３回五月祭にて 　　　　　本郷キャンパス・法文1号館3階の文312教室（64席）  時　間：１２：３０～１６：００　（開　場：１２：００） （１）いぎしちじ 　　　「日本海軍の地中海派遣と日英外交」  　～日本海軍は英国の要請に応え地中海に小艦隊を派遣した。 　　第二特務艦隊と称された彼らの活動を中心に日本外交への影響を解説する。  　　　１２：４０～..</description>
<dc:subject>金剛イベント</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2010-05-21T00:57:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「第一次世界大戦における海軍と外交」 <br />主催：東京大学戦史研究会 <br />協力：金剛会 <br /><br />開催日：５月２９日（土）  <br />場所　：東京大学第８３回五月祭にて <br />　　　　　本郷キャンパス・法文1号館3階の文312教室（64席）  <br />時　間：１２：３０～１６：００　（開　場：１２：００） <br /><br />（１）いぎしちじ <br />　　　「日本海軍の地中海派遣と日英外交」  <br />　～日本海軍は英国の要請に応え地中海に小艦隊を派遣した。 <br />　　第二特務艦隊と称された彼らの活動を中心に日本外交への影響を解説する。  <br />　　　１２：４０～１３：４０ <br /><br />（２）新見　志郎 <br />　　　「コンスタンチノープルのドイツ軍艦がもたらしたトルコの参戦」  <br />　～開戦劈頭トルコへ遁入したドイツ艦隊がもたらした歴史の転換点とは <br />　　何だったのか。彼らを敵方へ追いやったイギリスの失敗を探る。  <br />　　　１３：５０～１４：５０ <br /><br />（３）大塚　好古 <br />　　　「第一次大戦と米戦艦」  <br />　～米国は決戦兵力たる戦艦隊の英国への派遣を決した。 <br />　　その活動を明らかにすると共にその後の英米関係に及ぼした影響を解説する。  <br />　　　１５：００～１６：００ <br /><br /><br />各演目の時間には質疑応答時間を含みます。 <br />また時間は目安です。  <br /><br />入場無料、入退場自由です。<br /><br /><br />-----------------------<br /><br /><br />というわけで、前回は金剛代艦の話を中心にやりましたが、今回は第一次大戦における海軍による外交とでも言うべき三態を紹介することになりました。はい。<br /><br />海軍と外交というお題ですが、外交はオマケです（きっぱり）<br />外交は皆さんご存じでしょうが、そのトリガーとなった軍艦の行動はよく知られてないわけで、その辺の知識の補完、もしくは何かのきっかけにでもなればこれ幸いという企画でございます。<br /><br />演者として迎えるのは、第二特務艦隊とは切っても切れない縁のいぎしさん、最強の持ちネタであるゲーベンとブレスラウの物語で志郎さん、日本語ではたぶん前例が数えるほどしかないのではないかと思われる米第六戦艦戦隊in本国艦隊で大塚さんという豪華な（一部ではｗ）面子です。<br /><br />さて、お客さん来るのかしら（笑）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/37461492.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/37461492.html</link>
<title>「正説 レイテ沖の栗田艦隊」</title>
<description>「正説　レイテ沖の栗田艦隊」大岡次郎／新風書房（２０１０）産経新聞で紹介された記事を見て入手しました。一般書籍と違う自費出版系の本なので一般書店に入らなくてちょっと困りましたが、ジュンク堂で仕入れていてくれたので助かりました。４２２ページ、２１００円（税込）。気合い入れれば１日で読めます。著者は海兵７８期。というわけで、栗田中将とは縁がなかったわけでもなく、それをきっかけに栗田中将と親しくなり、この本が生まれたということになります。栗田中将以外にも海軍士官の中に広く知己を得て..</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2010-04-30T14:57:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「正説　レイテ沖の栗田艦隊」大岡次郎／新風書房（２０１０）<br /><br />産経新聞で紹介された記事を見て入手しました。<br />一般書籍と違う自費出版系の本なので一般書店に入らなくてちょっと困りましたが、ジュンク堂で仕入れていてくれたので助かりました。<br /><br />４２２ページ、２１００円（税込）。気合い入れれば１日で読めます。<br />著者は海兵７８期。<br />というわけで、栗田中将とは縁がなかったわけでもなく、それをきっかけに栗田中将と親しくなり、この本が生まれたということになります。<br />栗田中将以外にも海軍士官の中に広く知己を得ており、著者が彼らから直接聴取した言葉が頻繁に登場します。<br />マリアナ沖の３Ｓｆ司令官大林少将やレイテ沖の大和主計長の石田恒夫少佐をはじめとする人々の言葉が集められています。<br /> これらの言葉だけでも結構な価値です。<br /><br />「聞き語り」のように発言をそのまま文章に起こした的な表現ではなく、きちんとフィリピン沖海戦（もちろん航空特攻も含んで）の筋を追いながら要所要所に栗田中将はこう判断した的な文章を挿入しています。<br />ですからレイテ沖の流れをよく知らない人でも戸惑うことはないと思います。<br />詳しく知っている人は、この解説からどの点が自分の問題意識と異なるのか確かめながら読み進めることが出来るでしょう。<br />栗田中将擁護の立場に立ちつつも比較的冷静な筆運びであり、最近の威勢だけはいい本を読んだときにありがちな顔をしかめたり苦笑したりするようなことには決してならないと思います。<br />少なくても私はそうでした。<br /><br />さて、フィリピン沖海戦最大の山場であるいわゆる「謎の反転」の理由について、著者は短いながらも栗田中将の言葉をそのまま示しています。<br />理由というよりも、栗田中将の胸中と言った方が適当かも知れません。<br />この部分に関しては著者が「解釈」することは厳に慎んでいます。<br />この一点だけでも本書上梓の価値は十二分にあったと感じます。<br /><br />というわけで、なかなかの良書だと思います。<br />いずれ光人社あたりで再版していただけると良いと思います。文庫なら再度買ってもいいです。<br />今はとにかく入手しづらくて、私の周囲の人たちも結構苦労していますので。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/36544490.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/36544490.html</link>
<title>ぜんぜんだめ</title>
<description>なんかもう完全に軍事から手を引いている状態です。去年の読書履歴には戦記物はほとんどなく、あっても日露戦争時代のもの。今年になったら仕事が忙しくて何も出来ない有様だし。このサイトも維持している意味なくなってきたなぁ。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2010-03-20T23:49:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんかもう完全に軍事から手を引いている状態です。<br />去年の読書履歴には戦記物はほとんどなく、あっても日露戦争時代のもの。<br />今年になったら仕事が忙しくて何も出来ない有様だし。<br />このサイトも維持している意味なくなってきたなぁ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/33236298.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/33236298.html</link>
<title>「日米情報戦」実松譲／光人社ＮＦ文庫</title>
<description>光人社ＮＦ文庫の今月の新刊です。昔、図書出版社から出ていた「日米情報戦記」の復刊です。情報関係の本としては古典の範疇に入ってしまうかも知れません、日米の諜報戦に関して要領よくまとめられています。迂闊なことに私は筆者が情報将校であったことを知らなかったため、この復刊版で初めて読んでたりします。はっはっは。もし知っていたらもっと前に読んでたはず。。。orz本書はいくつかの文献からの引用によって構成された伝聞の部分と、筆者の経験によるオリジナルの部分とから成っています。吉川「真珠湾..</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T00:03:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
光人社ＮＦ文庫の今月の新刊です。<br />昔、図書出版社から出ていた「日米情報戦記」の復刊です。<br />情報関係の本としては古典の範疇に入ってしまうかも知れません、日米の諜報戦に関して要領よくまとめられています。<br />迂闊なことに私は筆者が情報将校であったことを知らなかったため、この復刊版で初めて読んでたりします。はっはっは。<br />もし知っていたらもっと前に読んでたはず。。。orz<br />本書はいくつかの文献からの引用によって構成された伝聞の部分と、筆者の経験によるオリジナルの部分とから成っています。<br />吉川「真珠湾スパイの回想」、ザカリアス「日本との秘密戦」、ホルムズ「太平洋暗号戦史」等が参考文献なので、これらを読んでいるなら引用部分は飛ばし読みでもいいと思います。<br />スパイ戦史万歳。<br />本書オリジナルの部分は後半１／３で、筆者が戦前の駐米武官だった際の経験や交換船で帰国した後に従事した戦中の経験に関する記述です。<br />戦前の経験談は時局が切迫していただけあってさすがに生々しいです。<br />また戦中の部分では特信班に関する寸評があって、「生の情報だけに腹を下したこともある」となかなか手厳しい評価です。<br />連合艦隊のお散歩のことを指していると思いますが、特信班自体を云々ではなく、そこから上がってきた情報を使う側の心得を責めているのでしょう。わずか３～４行の短評ですが情報の本質を突いています。<br />軍令部の中の人だけあって大井参謀や源田参謀との絡みもちょっとだけあり、大井「海上護衛戦」と交錯してます。このセリフ覚えがあるって感じです。<br /><br />最近、光人社ＮＦからは図書出版社の本の復刊が相次いでいます。風速０作戦とかね。これはまだ買ってないんですがｗ<br />そのうち護衛船団戦史も出るんではないかと期待しています。<br />  <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=jamnekoworks-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4769826230" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=jamnekoworks-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4769826117" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/31717199.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/31717199.html</link>
<title>バージョンアップ</title>
<description>空母決戦がVer.2.0に上がるようです。１１月とのことなので、かなり先の話ですけど。シナリオは第二次ソロモン海戦とレイテ沖が増えるんですね。レイテ沖は最早まともな戦として成立しないのでちょっと置いておきますが、第二次ソロモン海戦は両軍の戦力バランスが良いのでゲームとしてはいいと思います。戦果報告が追加されるとのことで、以前私も書いたような気がしますので同じような要望が多かったのでしょう。あと、キャンペーンが追加されるそうです。どういうバランスなのかはやってみないと何とも言え..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T21:45:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://si-phon.com/product/index_kk20.php">空母決戦</a>がVer.2.0に上がるようです。<br />１１月とのことなので、かなり先の話ですけど。<br /><br />シナリオは第二次ソロモン海戦とレイテ沖が増えるんですね。<br />レイテ沖は最早まともな戦として成立しないのでちょっと置いておきますが、第二次ソロモン海戦は両軍の戦力バランスが良いのでゲームとしてはいいと思います。<br />戦果報告が追加されるとのことで、以前私も書いたような気がしますので同じような要望が多かったのでしょう。<br />あと、キャンペーンが追加されるそうです。<br />どういうバランスなのかはやってみないと何とも言えません。<br />これに関してはちょっと心配していることがあるのですが。。。まぁいいか。<br /><br />システムの改善については触れられていませんけど、たぶん何か改善があるのではないかと期待しています。<br /><br />&gt;&gt; 縦600ピクセルのモニタでは一部のボタン操作が行えず先へ進みません。<br />この制限は何とかならないかなぁ。。。<br /><br />あと、南雲長官のＣＧが出ていますが。。。それになんか名ゼリフ云々とか。。。<br />まさかキャラゲー化ですか？(--;;<br />ボーステックの銀英伝とかならセリフ叫んでいいですけど。同盟軍いいよ、同盟軍。<br />おっと。<br />個人的には、そういうノリの史実戦はあまり拝みたくないです。<br />人物に関しては極力抽象化することによってどうにかこうにかゲームとして成立しているのに。<br />これも懸念材料。<br />もしそうなら、その機能をオフにするオプションが欲しいです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/31407092.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/31407092.html</link>
<title>ありあけ＠あらふぉー</title>
<description>今回は比較的過ごし易かった感じです。相変わらず【ぴぐろりおん＆ぴろ～ん】さんの「戦場まんガンダム」狙いで参加いたしました。前回から在庫切れだった巻号も総集編で再版し始め、今夏は総集編の２号が出たので、入信させるにはちょうどいいタイミングです。春に某オフ会に参加した折に何かのタイミングでこの話になりまして布教しておいたんですが、今回１名は確実に信者となって経典を買いにいった模様です。バックナンバーもあるだけ買ったと報告を受けております。布教した甲斐があったというものです。うんう..</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T19:23:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回は比較的過ごし易かった感じです。<br />相変わらず【<a href="http://www.ayu.ne.jp/user/piglorion/">ぴぐろりおん＆ぴろ～ん</a>】さんの「戦場まんガンダム」狙いで参加いたしました。<br /><br />前回から在庫切れだった巻号も総集編で再版し始め、今夏は総集編の２号が出たので、入信させるにはちょうどいいタイミングです。<br />春に某オフ会に参加した折に何かのタイミングでこの話になりまして布教しておいたんですが、今回１名は確実に信者となって経典を買いにいった模様です。<br />バックナンバーもあるだけ買ったと報告を受けております。布教した甲斐があったというものです。うんうん。<br /><br />布教の折に現物があれば一発ＫＯ間違いなしですが、現物がなくても戦場マンガを知ってる人なら概ね轟沈できます。<br />「どんな内容？」<br />「『スタンレーの魔女』は覚えてるか？」<br />「おう」<br />「世界観はあのままで、脳内で人物とメカをガソに置き換えてみろ」<br />「一式陸攻は何に置き換えればいい？」<br />「ガウ」<br />「。。。ぎゃはは！」←何かと何かが直結した模様<br />大体コレで陥ちます。<br />個人的には「エルメスの蛍火」もお勧めなのですが、これは是非とも直に読んで笑って欲しいので。<br />我々の世代のメンタリティって、フォーマットがヤマトで、その上でガソを理解している感覚なので、戦場まんガンダムはすんなり受け入れられるんでしょう。<br /><br />地道な活動によって信者が増えたおかげか、最近の布教では数名がかりで改宗を迫る様子も見られるようになりました。<br />今回の打ち上げでも１名が半落ちしているので、今度もう一押ししておくつもりです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/31291800.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/31291800.html</link>
<title>聞き書き　日本海軍史</title>
<description>戸髙一成氏の本。ＰＨＰ研究所から。戸高氏は今は呉の大和ミュージアムの館長でいらっしゃいますが、昔は海軍の史料を集めた史料調査会というところで働いていらっしゃいます。その頃からの海軍関係者との親交で、印象深い人柄やエピソードを思い起こして簡単にまとめた、という感じです。もともとは雑誌の連載とのことで、ややライトな印象を受けたのもうなずけます。個人的にこういう思い出話みたいなのは大好きなので、面白く読めました。視点はあくまで戸髙氏のそれで、対象となる海軍関係者の視点になることはあ..</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T23:39:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
戸髙一成氏の本。ＰＨＰ研究所から。<br />戸高氏は今は呉の大和ミュージアムの館長でいらっしゃいますが、昔は海軍の史料を集めた史料調査会というところで働いていらっしゃいます。<br />その頃からの海軍関係者との親交で、印象深い人柄やエピソードを思い起こして簡単にまとめた、という感じです。<br />もともとは雑誌の連載とのことで、ややライトな印象を受けたのもうなずけます。<br />個人的にこういう思い出話みたいなのは大好きなので、面白く読めました。<br />視点はあくまで戸髙氏のそれで、対象となる海軍関係者の視点になることはありません。この辺も好印象の要因かも知れません。<br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=jamnekoworks-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4569704182" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/30977617.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/30977617.html</link>
<title>太平洋戦記３！</title>
<description>システム・クラッシュ。。。復旧に時間がかかってしまいました。まだぜんぜん回復してません。とりあえず動く状況に持って行っただけ。というわけで、ジェネラル・サポート社の新作が「太平洋戦記３」と発表されました。発表のみ。待て詳報というところでしょうか。4Gamersの方にもまだ情報が来てないみたい。でもね、シリーズ最終作と書いてあります。。。もう次はないのですか。実を言うと太平洋戦記シリーズは１度もクリアしたことがありませんｗ今度こそ？！</description>
<dc:subject>ジェネラル・サポート社</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T12:28:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
システム・クラッシュ。。。<br />復旧に時間がかかってしまいました。<br />まだぜんぜん回復してません。<br />とりあえず動く状況に持って行っただけ。<br /><br />というわけで、<a href="http://www.general-support.co.jp/">ジェネラル・サポート社</a>の新作が「太平洋戦記３」と発表されました。<br />発表のみ。待て詳報というところでしょうか。<br /><a href="http://www.4gamer.net/games/017/G001786/20090730067/">4Gamers</a>の方にもまだ情報が来てないみたい。<br />でもね、シリーズ最終作と書いてあります。。。もう次はないのですか。<br /><br />実を言うと太平洋戦記シリーズは１度もクリアしたことがありませんｗ<br />今度こそ？！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/29989115.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/29989115.html</link>
<title>今更ですが、サボ島シナリオ</title>
<description>煮詰まったので、ＧＳさんの「激闘！ソロモン海戦史ＤＸ」のサボ島沖海戦シナリオを。。。これはシナリオ中屈指の難易度を誇るシナリオで、今まで勝った試しがありません（笑）レーダーを振りかざして待ちかまえる米艦隊にサボ島をバックに見事にＴ字を描かれ、先手を打つことができないためです。で、吹雪と初雪を突出させ、米巡のうちレーダー搭載艦（ボイス、ヘレナ）を照射、六戦隊味方重巡の砲撃を可能ならしめこれを撃破することにより視界の点で互角に持ち込む、というのがこれまで試した作戦でした。でも米巡..</description>
<dc:subject>ジェネラル・サポート社</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T15:32:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
煮詰まったので、<a href="http://www.general-support.co.jp/">ＧＳさん</a>の「<a href="http://www.general-support.co.jp/pro/pro13.html">激闘！ソロモン海戦史ＤＸ</a>」のサボ島沖海戦シナリオを。。。<br /><br />これはシナリオ中屈指の難易度を誇るシナリオで、今まで勝った試しがありません（笑）<br />レーダーを振りかざして待ちかまえる米艦隊にサボ島をバックに見事にＴ字を描かれ、先手を打つことができないためです。<br />で、吹雪と初雪を突出させ、米巡のうちレーダー搭載艦（ボイス、ヘレナ）を照射、六戦隊味方重巡の砲撃を可能ならしめこれを撃破することにより視界の点で互角に持ち込む、というのがこれまで試した作戦でした。<br />でも米巡どころか米駆逐艦にまで集中砲火を受けて早期に吹雪、初雪が撃沈されてしまい、結局六戦隊がハダカで全ての敵艦隊を背負い込む結果になっていました。<br /><br />今まで何度か試した中で、辛うじて互角の砲戦に持ち込みかけたことのある北方退避ルート。。。マップの北辺に沿って進み、米駆逐艦を六戦隊の砲力で撃滅しつつ、米巡洋艦隊の射程から極力遠ざかるという作戦を採用します。<br />前衛の米駆さえいなければ、吹雪、初雪が照射は威力を発揮するはず。<br />つっても、第３ターンからはボイス、ヘレナの砲撃に晒されるわけですが、速度と距離を稼ぎ、更に小刻みに変針を繰り返して被弾、被雷率を下げ、かつ被弾した際の威力を減殺しようという涙ぐましい努力をしてみるわけです。作戦と言うレベルじゃない。あとは運次第。<br /><br />その第３ターン、遂に彼我が接触。<br />だけどこちらからは前衛の米駆逐隊は見えるけど、サボ島に張り付いているはずの米巡洋艦隊は見えません。<br />こちらの攻撃によりファレンホルトを撃沈、ラフェイの１番砲塔を撃破。。。<br />しかし衣笠がボイスからの砲撃を受け艦橋から後部が火だるま。。。その他の艦は無傷。<br />吹雪に対するヘレナの砲撃が外れたのには助かりました。<br /><br />第４ターン、六戦隊はサボ島の真北のマップ北辺へ進出。吹雪、初雪はサボ島北端を視界一杯に捕らえる線へ。<br />これがどんぴしゃ。米艦隊がサボ島北端を回り込むように行動してきたのを捕捉します。<br />その代わり、彼我重巡戦隊の間に米駆逐艦２隻が進出。<br />吹雪、初雪はボイス、ヘレナを照射。反対にダンカン、ラフェイが青葉、古鷹を照射。<br />撃ち合いの予感。<br />六戦隊はボイス、ヘレナの２隻のレーダー搭載艦を砲撃します。これさえ潰せばかなり楽になるはず。<br />予想通り猛烈な撃ち合いとなりました。<br />味方の砲撃はレーダーを撃破できず。。。<br />青葉はボイスの主砲を全て撃破することに成功しましたが、古鷹はヘレナにさほどの被害を与えるに及ばず。ヘレナは脅威として残ったまま。<br />衣笠はダンカンを撃沈。<br />味方は、青葉は無傷で切り抜けましたが古鷹が集中砲火を受け、飛行機甲板周囲で火災発生。でも砲塔は全て無事。火災を生じていた衣笠はソルトレークシティーの砲撃を受け、ダンカン撃沈後に第一第二砲塔を撃破され、戦力としては失われたも同然です。<br />それでもサンフランシスコが南東方面に変針しており第三砲塔しか使えなかったことが青葉にとっては幸いしました。<br />ラフェイに対しては吹雪が砲撃を加え、魚雷発射管を撃破して火災を生じさせました。<br />吹雪は更にソルトレークシティーに魚雷戦を敢行、第一、第二砲塔を撃破、火災を発生させることに成功。これは金星。<br /><br />第５ターン。まだ米駆がいるので迂闊に近寄れません。<br />米艦隊はサボ島に沿うように南東方へと舵を切り、彼我の距離がやや離れます。<br />再び撃ち合い。<br />射線の関係上、ボイスを砲撃できない青葉はソルトレークシティーを砲撃、全主砲を撃破し無力化することに成功します。<br />古鷹はヘレナと撃ち合いを続け、第一砲塔を一時的に使用不能に追い込みましたがしっぺ返しが激しく、第三砲塔を撃破されます。そろそろきつくなってきました。<br />初雪は超接近戦でラフェイを撃沈。<br /><br />第６ターン。<br />前衛の米駆を全て排除できたので六戦隊は南東方面に舵を切り、接敵を試みます。<br />相互に火災を背負ってる艦が標的となり、こちらは古鷹、衣笠が、あちらはボイス、ヘレナ、ソルトレークシティーが標的となります。<br />砲撃に有利な位置を占める初雪のみは敵旗艦であるサンフランシスコを砲撃。<br />衣笠は再び被弾。遂に機関区を１区画残すのみ、辛うじて浮いているに過ぎない状態になったため、次のターンには分離してマップ外に退避してもらうことにします。<br />古鷹も被弾。艦橋後部の高角砲群が撃破されます。<br />青葉の砲撃は遂にボイスのレーダーを撃破することに成功。しかし古鷹の砲撃はヘレナを捕らえきれず、甲板という微妙な箇所に命中して探照灯の破壊と火災の発生に成功したのみ。。。<br />初雪によるサンフランシスコへの砲撃は探照灯と高角砲を撃破することに成功しましたが、火災を起こさせることには失敗。まぁ仕方ない。<br />吹雪の砲撃はハズレ。<br />ちなみに今まで書いていませんが、雷撃に成功したのはわずかに吹雪のみで、青葉、古鷹、初雪はハズレ、衣笠は発射前に被弾しています。。。青葉の魚雷は残り一回分、４本のみ。しかも対勢悪すぎ。<br /><br />第７ターン。<br />衣笠はマップ外へ向けて北上。米艦隊は単縦陣のまま真南へ変針。<br />青葉はようやく旗艦であるサンフランシスコを射程内に捕らえ、砲撃。<br />古鷹は延々と続いているヘレナとの撃ち合いを継続。<br />吹雪はヘレナを、初雪はかなり弱っているソルトレークシティーを攻撃します。<br />米艦隊の速度は落ちていますが、味方は衣笠を分離したので依然として最高速力を維持。<br />このターンの古鷹の砲撃は遂にヘレナに大打撃を与えることに成功しました。レーダーを撃破、更に機関区を２つまで撃破することに成功します。<br />更に吹雪の砲撃が残る機関区を直撃、撃沈に成功。<br />米艦隊中、最大の戦力を残していたヘレナがあっという間に消えました。勝機が見えたかも。<br />更にソルトレークシティーも機関区を初雪に直撃され、沈没。<br />サンフランシスコは第一、第二砲塔を撃破することに成功するも、依然として火災は起きないまま。<br /><br />第８ターン。<br />ヘレナの撃沈により形勢が逆転したため、本格的な追撃戦に移ります。<br />米艦隊は真南の針路を継続してサボ島南端の線よりも南に出ます。六戦隊はまだサボ島北端の線より北。<br />青葉、古鷹は唯一主砲砲戦能力を残すサンフランシスコを集中射撃。<br />ボイスは高角砲だけが生きており、真後ろに位置する味方重巡の脅威にはならないので、吹雪、初雪が高角砲潰しのために砲撃を継続します。<br />このターンでサンフランシスコの撃沈に成功します。<br />あとはボイスだけです。<br /><br />第９ターン。<br />ボイスの火災が鎮火したため、吹雪が再び照射。<br />これが問題に。<br />全艦がボイスに向けて砲撃を継続、このターンで遂に撃沈することに成功しました。勝った～。。。が。<br />サボ島南方からブキャナンとマッカラからの砲撃が。<br />幸い艦首方向の射撃で砲門数が少なく、吹雪に命中弾はありませんでしたが、不意打ちを受けた形になります。<br /><br />第１０ターン。<br />ここで魚雷を受けるのは嫌なので、米駆の側方に出ないようにＴ字を描くように行動します。<br />２０センチ砲は青葉の６門、古鷹の４門が健在なのでよもや不覚を取ることはないはずです。<br />この２隻に有利な位置から集中砲火を浴びせて排除することに成功、これでガ島沖から米艦がいなくなりました。<br />あとはガ島飛行場を砲撃するのみですが、かなり砲弾数が減ってしまっています。<br />近距離から十分速度を落として砲撃を加え、勝利条件をクリア。脱出。<br /><br />長年苦労していたサボ島沖シナリオでようやく勝利を収めることに成功しました。<br />結論としては。。。運だなぁ、やっぱり。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/29181459.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/29181459.html</link>
<title>空母決戦・その１３：Ｖ１．１０→Ｖ１．５０で条件やバランスが変わった？</title>
<description>Ｖ１．５０になってゲームバランスを変えたと開発者のブログで広報しているように、実際印象が変わってます。細かい計算式は分からないので、見た目の印象でしか言えませんが。。。空対艦戦闘では、Ｖ１．１０より大型艦が踏ん張るようになった印象です。防御力を重視したか、命中率を落としたかしたんでしょう。空対地戦闘では、Ｖ１．１０より航空機の損害が減り、それに伴い基地の損害が増えるようになった印象です。基地の対空火力が落ちたのかな？空対空戦闘では、Ｖ１．１０より損害が出易くなった。。。かな？..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T11:59:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Ｖ１．５０になってゲームバランスを変えたと<a href="http://si-phon.com/blog/?eid=151">開発者のブログ</a>で広報しているように、実際印象が変わってます。<br />細かい計算式は分からないので、見た目の印象でしか言えませんが。。。<br /><br />空対艦戦闘では、Ｖ１．１０より大型艦が踏ん張るようになった印象です。防御力を重視したか、命中率を落としたかしたんでしょう。<br />空対地戦闘では、Ｖ１．１０より航空機の損害が減り、それに伴い基地の損害が増えるようになった印象です。基地の対空火力が落ちたのかな？<br />空対空戦闘では、Ｖ１．１０より損害が出易くなった。。。かな？　これはちょっと微妙。爆撃機の防御砲火の威力が大きくなったような。。。<br /><br />全体的には難易度が下がった印象を受けました。<br />陸上基地が撃たれ弱くなった感じで、空母の行動を掣肘する要素が小さくなったためです。<br />反対に言えば、空母ｖｓ空母の戦いに注力し易くなったとも言えます。<br /><br />難易度には関係ありませんが、オマケで副官のセリフが増えましたｗ<br />宜しいんじゃないでしょうか(笑)　マニュアルには何も書いてませんからねぇ。<br />マニュアル代わりにルールを説明させるつもりなら、ゲーム中に副官に質問できるといいなぁ。<br />大昔、basicで自作しようと思ってた時は、参謀として人工無能つけようしてまして。<br />参謀はもちろんヒモ吊った女の子。艦橋で世間話ができるという無駄機能を考えていましたｗ<br />設定はあくまで対抗演習扱い。だから味方が撃沈されると「ただ今の損害は。。。」の宇垣コマンドも計画してました。<br />そうだ、ＳＬＧ「太平洋の嵐」で宣伝用ポスターが萌えポスターだったことを覚えてる人はどれくらいいるんだろう？<br /><br />話を元に戻して。。。<br /><br />マレー沖海戦シナリオでは、デフォルトだと攻撃隊が３隊あります。<br />Ｖ１．１０だと３隊ゴリ押しでも英艦隊を撃滅できたのですが、Ｖ１．５０では大艦が沈みにくくなった感じで結構な率で取り逃がします。<br />対策としては、在ツダウムの攻撃隊２隊を統合して運用すると良いです。<br />戦力を細かくして投入した場合、１回ごとに相手に与えられる損害も減ってしまいますが、その逓減率が思ったよりも大きいようなので。<br />１回当たりの戦力を増強すれば、被撃墜率も下がり打撃力も向上します。<br />ツダウム統合攻撃隊をぶつけてから取りこぼしをサイゴン攻撃隊で拾えば、よほど運が悪くない限り勝利条件を満たせるでしょう。<br />というわけで、航空機の攻撃成功率がやや下がったという点から、このシナリオでは索敵に成功する時間が最重要課題となりました。<br />午前中の１段目の索敵で英艦隊を捕捉できないと、索敵機の航続力が長いだけに帰投時間の関係で２段目の索敵を行う時間が遅くなり、その場合、英艦隊を攻撃できるチャンスは１度きりとなってしまいます。<br />午前中に発見できれば午後に再攻撃が可能なこともありますが、それも距離次第です。<br />単純なシナリオなだけに、戦力運用の機微よりも運に勝敗が左右されます。<br />仮にＰＯＷを逃して判定が大敗北になっても、ダイスの目が悪かったくらいに割り切った方が精神に優しいです。<br />ツクダ名物白黒ダイスからＲＰＧ用半透明ダイスに変えてみましょう。。。え？<br /><br />ハワイ海戦（このシナリオを真珠湾攻撃と呼ぶには抵抗がありますヨ！）シナリオでは、デフォルトだと攻撃隊が４隊あります。<br />マレー沖と同じ対策を打つならば、第二次攻撃隊の甲と乙を統合、零戦を外して爆撃機・攻撃機のみの空襲部隊を編成します。<br />第一次攻撃隊の乙で飛行場とＣＡＰを撃破し、第一次攻撃隊の甲と第二次攻撃隊で洋上のキンメル艦隊を半壊状態に持ち込めます。<br />これで勝利条件はクリアできますが、まだお日様が高いはずなので、第一次攻撃隊の乙と甲（ＣＡＰの有無によって戦力、順番を調整）でハルゼー艦隊を、第二次攻撃隊でキンメル艦隊を再攻撃すれば、まあいい感じになるでしょう。<br />特に飛行場の脆さが目につきます。もう少し強化した方がバランスが良いのではないかと愚考します。<br /><br />セイロン沖海戦シナリオは、Ｖ１．１０からそれほど変わった印象がありません。<br />英戦艦がちょっとだけ頑張るようになった感じですが、もともと牛刀を以って何とやらで、南雲機動部隊の攻撃力が破壊的ですから多少のミスは結果に影響しません。<br />もう１隊は距離が遠すぎるので、敢えて追いかける必要はないでしょう。奇襲を受けないようにＣＡＰと哨戒を怠らなければ事足ります。<br />それでもやっぱり飛行場の脆さが気になります。<br />私は専らツリンコマリーを攻撃対象にしていますが、前よりかなり打たれ弱くなった感じです。<br /><br />珊瑚海海戦キャンペーンでは、Ｖ１．１０から大きく変わった点があります。ポートモレスビーが基地として機能しているという点です。<br />Ｖ１．１０ではＢ１７だけがぽつーんと存在していたので、日中基地に近付かない限り意味がなかったのですが、Ｖ１．５０ではＢ１７の他、偵察機と戦闘機が配備され、独自の航空作戦を行えるようになっています。<br />が、バランス調整で基地が弱くなってるので、ラバウル航空隊で爆撃すればＭＯ攻略部隊が空襲圏に入る前に解決できるでしょう。<br />ようやくラバウル零戦隊に出番が回ってきたということでしょうか。<br />従ってＭＯ機動部隊はモレスビーに関わりなく戦闘を継続できます。<br />で、大型艦が損害を受けにくくなってる印象なので、下手をすると味方攻撃隊の戦力が半減しても米空母には傷も付かないというケースもあります。<br />その時もまだ諦めずに踏ん張りましょう。ＭＯ機動部隊側は防御に徹し、米攻撃隊を待ちかまえて戦力を削り倒したり、米ＣＡＰを零戦で減らしましょう。<br />ラバウル航空隊の空襲圏内に入ったら再攻撃です。史実では米ＣＡＰによって壊滅に等しい損害を受けた中攻隊ですが、だからこそＣＡＰを減らせば望みが繋げるかも知れません。<br />小規模なＭＯ主隊の攻撃隊を敵機動部隊にぶつけるのは無謀ですが、機能不全に陥った後の米巡洋艦隊相手なら通用します。第一撃はラバウル航空隊で行い、残敵掃討はＭＯ主隊で行うという方法も有り得ます。<br />ただ、米艦隊の動きが既定通りとなっているので、何度かプレイすると飽きるかも。<br />もうちょっと敵情判断を行動に影響させて欲しいなぁ。<br /><br />ミッドウェーキャンペーンでは、特に変わった点はないような感じです。<br />ただ、南雲艦隊の攻撃隊の初期状態が対艦装備になっており、シナリオ開始から基地の空襲圏内で雷爆変換を強いられるという不思議ハンデがあります。<br />ショートシナリオでは第一次攻撃隊は対地装備なんですけどねぇ。Ｖ１．１０ではどうだったっけ？<br />というわけで、キャンペーンではいきなり背を向けて雷爆変換を急がねばなりません。<br />ともかくミッドウェイ基地を攻撃しないことには身動きが取れません。<br />うまく見つからずに基地を攻撃できれば、一撃で黙らせることができます。<br />後は普通にやっていただければ。<br />第一日で米機動部隊を処理できなかった場合は、翌朝に気をつけて下さい。<br />見つかる前に攻撃しないとＭＩ攻略部隊がつまらない損害を受けてしまいます。戦術的に勝利を収めて戦略的に敗北を喫しないよう。<br /><br />ちなみに米機動部隊上空に制空用として零戦隊を２隊送り込んでおくと、米機動部隊から攻撃隊が出たタイミングでそれを追躡し、味方艦隊上空に到着するまでに撃滅することも可能です。<br />ＣＡＰで２隊上げておけば、米爆撃隊を撃退した後に送り狼で追跡し、米機動部隊を発見することもできます。<br />極めてゲーム的な発想ですけどもネ。。。<br /><br />とまぁ、会社で色々あって帰宅後くらいは気分良く過ごしたいって場合は大攻撃隊思想を採用すれば良いでしょう。<br />「犬を飼え。あまりでかくない奴」という精神状態の人にお勧めです。<br /><br />それなりに知識があって、かつマゾーンを自認する人は、もっともらしい理由を見つけて工夫を凝らし自分を追い詰めて下さいｗ<br />ＣＡＰは１回２Ｈまでとか、夜になったら強制着艦とか、１回当たりの発艦数に上限を設けるとか、連合攻撃隊を編成したら最低１０分は艦隊上空を旋回させるとか。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/29045134.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/29045134.html</link>
<title>空母決戦・その１２：Ｖ１．５０新シナリオでの印象</title>
<description>というわけで、Ｖ１．５０のリプレイでした。ＳＬＧの素人さん相手にゲームシステムの説明をいくらしたところで面白さなんて伝わりゃせんのじゃないかねぇ。システムの説明をつらつら並べて喜ぶのはその筋の玄人だけだと思いますね。アーケードゲームだって将棋や囲碁だって、他人がやってんのを後ろから眺めたりして面白さを憶えたもんなぁ。手っ取り早く面白さを伝えたいなら、プレイの上手い下手は関係なく、誰かがやってるところをそのまま伝えりゃいいんじゃないのかな。太平洋の嵐だってあたしゃコンプティーク..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T00:01:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
というわけで、Ｖ１．５０のリプレイでした。<br /><br />ＳＬＧの素人さん相手にゲームシステムの説明をいくらしたところで面白さなんて伝わりゃせんのじゃないかねぇ。<br />システムの説明をつらつら並べて喜ぶのはその筋の玄人だけだと思いますね。<br />アーケードゲームだって将棋や囲碁だって、他人がやってんのを後ろから眺めたりして面白さを憶えたもんなぁ。<br />手っ取り早く面白さを伝えたいなら、プレイの上手い下手は関係なく、誰かがやってるところをそのまま伝えりゃいいんじゃないのかな。<br />太平洋の嵐だってあたしゃコンプティークの誌上リプレイで入りましたよ。<br />若い社員さん１～２名にリプレイ書いてもらえばいいんじゃないのかしらねぇ。<br />今は動画投稿サイトだって充実してるんだし。<br />というわけで、今回は四の五の言わずにリプレイだけ書いてみました。<br />お約束ですが、やや大げさに書いてます(笑)<br />参考までにマリアナシナリオで１日目に４隻沈めた時点で引き上げてみたら、日本勝利という結果になりました。<br /><br />で。<br /><br />難易度は、南太平洋海戦シナリオは優しいです。ガ島に飛行機がいないって一点だけで素晴らしく楽。<br /><strike>マリアナが正攻法ではどうにもならない戦力差って点では妥当かと思います。</strike><br /><strike>もう少しシビアにやってもいいかも知れませんけど。<br /></strike>5/16修正：---------------ここから<br />マリアナ沖海戦はやっぱり難易度低めではないかと思います。。。<br />もう少し絶望的な気分になるかと思いましたが、作戦で圧倒して戦闘に負けるっちう状況にならんので、まぁゲームっぽいバランスですよね。<br />作戦が妥当ならば大敗北には追い込まれない感じです。勝てないけど。<br />5/16修正：---------------ここまで<br />こうなると難易度設定が欲しいなぁ。<br /><br />新しく欲しくなった機能。。。艦隊分離。<br />今回、前衛から隼鷹や軽空母を切り離せなかったおかげで、ひどく臆病な指揮になってしまいました。<br />水上砲戦の解決法では空母が被害を受ける順番を後回しにしてくれたりするんでしょうか？<br />そうすればわざわざ分離しなくても構いませんけど。<br /><br />新しく気になった点。。。なんで日本ユニットのマーカーは日章旗なんでしょう？<br />「ネイビー」なんだから軍艦旗の方がいいのに。<br /><br />その他に気になった点は、以前に既に挙げちゃった点ばっかりなので省略します。<br />索敵機とか部隊統合とかの運用の自由度が欲しいって点ですね。<br />誤字とか筑摩の無敵アーマーとかはスルーしておきます。そのうち直ると思いますし。<br /><br />あ、もう１つだけ。<br />あの天気って、どの地点の天気を指してるんですか？<br />まさかマップ全域同じ天候？<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/29039585.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/29039585.html</link>
<title>空母決戦・その１１：マリアナ沖海戦（２回戦）；奇跡の天山艦攻</title>
<description>前置きは省略。さて。朝から早速索敵。前回の失敗を生かして、乙部隊は第一次攻撃隊に戦力を集中。甲部隊、乙部隊共に第二次攻撃隊を出さないことにして余った直掩機をＣＡＰに増強します。甲部隊、乙部隊共に前衛に接近した密集隊形で布陣します。０６５５、グアム島西方海上に早速米艦隊を発見。後続の発見電はなし。どうやら突出しすぎた艦隊のよう。そのまま攻撃隊は飛行を続けます。０９３０、甲部隊攻撃隊、キャボット撃沈、ワスプ２、モントレイを撃破。０９４５、乙部隊攻撃隊、バンカー・ヒル撃破。しかも両..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T17:23:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前置きは省略。<br /><br />さて。<br /><br />朝から早速索敵。<br />前回の失敗を生かして、乙部隊は第一次攻撃隊に戦力を集中。甲部隊、乙部隊共に第二次攻撃隊を出さないことにして余った直掩機をＣＡＰに増強します。<br />甲部隊、乙部隊共に前衛に接近した密集隊形で布陣します。<br />０６５５、グアム島西方海上に早速米艦隊を発見。<br />後続の発見電はなし。どうやら突出しすぎた艦隊のよう。そのまま攻撃隊は飛行を続けます。<br />０９３０、甲部隊攻撃隊、キャボット撃沈、ワスプ２、モントレイを撃破。<br />０９４５、乙部隊攻撃隊、バンカー・ヒル撃破。<br />しかも両攻撃隊とももう一撃をかけられるだけの戦力を残したまま！<br /><br />攻撃隊を母艦に収容すると、第二次攻撃隊の戦力を全て第一次攻撃隊に編入、できるだけの戦力で再攻撃をかけます。<br />乙部隊は脚の短い九九艦爆を含めて攻撃を行うため、やや距離を詰めておく必要が生じました。<br />索敵は密に行っていますが、他の艦隊は発見できず。<br />相手は発着艦不能になっているためＣＡＰが上がって来ず、触接機が撃墜されることもありません。<br />１７１０、甲部隊攻撃隊再攻撃、バンカーヒル撃沈。<br />１７２５、乙部隊攻撃隊再攻撃、ワスプ２、モントレイを含む残存艦を殲滅。<br />しかもこちらの艦艇は無傷で、見つかってもいません。<br />１日目は文句なしの勝利。<br /><br />このまま逃げちゃってもいいけど、もう一撃出来ます。<br />グアム西方の遠方に固まって待機。東から前衛、乙、甲の順に。<br /><br />翌朝、日出と同時に索敵開始。前衛から東に向けて索敵機を放ちます。<br />艦隊はマリアナの列島線に平行に、北東の方向に向かって針路を取ります。<br />０７１０、索敵機が敵戦闘機と接触。<br />前衛から東南東の方向、比較的近い距離です。<br />しかし艦隊は発見できず。<br />乙部隊から出した２段目も素通りしてしまいます。<br />しかし０８４５、１段目の索敵機が復路に米艦隊を捕捉。<br />甲、乙両部隊から直ちに攻撃隊を発進させます。<br />更に前日はＣＡＰにした前衛の爆戦隊も攻撃に参加させます。<br /><br />しかしこれからがひどく疲れる展開に。<br /><br />０９００、水偵が敵ＣＡＰに追躡されますが、虎口を脱し。。。再びグラマンの追躡を受け、今度は撃墜されてしまいました。<br />せっかく見つけた米艦隊をこれで見失ってしまいます。<br />同じ海域に２艦隊いることが判明しました。<br />発進させた攻撃隊は呼び戻して再攻撃の準備。<br /><br />１２２５、甲部隊から放った天山が、先ほどの艦隊を発見。<br />１２４５、更に２艦隊を発見。<br />３艦隊が団子になって、しかも北西の方向、つまり味方艦隊の方向に向かってきているわけです。<br />そのうち少なくても２艦隊はＣＡＰを伴う空母機動部隊であることがわかっています。<br />ぞっとしますが。。。我が艦隊上空は幸いなるかな、降雨。<br />ＣＡＰにも索敵機の影は見えていないし、まだ発見されていないはずです。<br />攻撃隊は１２２５に発進済み。<br />どの隊から攻撃するか。。。<br /><br />１３００、遂に索敵機がＣＡＰに捕まります。<br />１回目。。。逃げ切り。<br />２回目。。。これも逃げ切った。<br />更に３回目があった！<br />これで３艦隊全てが空母機動部隊であることが確定。最悪。<br />ところが天山、３回目も逃げ切ります。まさに奇跡、まさに神業。乱数の神様、ありがとう！<br />既に攻撃隊を放っているので、ここで撃墜されてしまうと攻撃隊は路頭に迷ってしまいますからね。<br /><br />１３１０から１３３０まで３艦隊全てに空母がいるという報告が入ります。<br />さっきの迎撃戦闘では相当な数のＣＡＰが上がっています。<br />まともにＣＡＰ３隊全ての迎撃を受けたら、甲部隊が大攻撃隊とは言え壊滅すること必定です。。。<br />さて、どうしたものか。<br />１３４０、奇跡の天山から続報。<br />１つの艦隊には空母３隻を含むことが判明。<br />見ると、ミッチャーの艦隊です。エセックス、カウペンス、ラングレーのみ。<br />前日の戦闘でやや戦力が低下している攻撃隊は、完全編成の機動部隊にぶつけるのはやや辛い。<br />この若干戦力の少ない艦隊を目標にすることに決めます。<br />やや南西側に迂回し、間合いを計って３隊同時攻撃！<br /><br />１４３０、甲部隊攻撃隊が空襲に成功。。。だけどエセックス、カウペンスに火災を起こさせた程度の損害しか与えられない。失敗か？<br />１４３０、乙部隊攻撃隊も空襲に成功。ここで九九艦爆が頑張った。エセックスを撃沈、カウペンス、ラングレーを大破。<br />１４３０、前衛攻撃隊もなんとびっくり空襲に成功。しかも爆戦が頑張った。なんとカウペンスを撃沈。<br />おまけで駆逐艦４隻も撃破。<br />送り狼を喰らってはたまらないので、再び南西側に脱出、ＣＡＰとの接触を避ける。<br />。。。たまたま接触判定に失敗してくれただけだろうな、コレ。<br /><br />というわけで、奇跡的に奇襲に成功した形となり。。。でも対空砲火でズタボロになった攻撃隊が帰還。<br />６０１空、６５２空はもはや戦力としての体を成していません。６５３空が機数的にはまだまとまった戦力を残している感じですが。。。攻撃力は一番低いからなぁ。<br />あとは敵の偵察機に気をつけて撤収です。撤収ですな、本当に。勝った感じがしません。<br />案の定、乙部隊の上空に偵察機が。。。<br />戦闘機と艦爆がペアで来るからたまらんです。何とか落としましたが、こちらも零戦が２機食われました。<br />接触情報を元に４隊ほど攻撃隊が追いかけてきましたが、これは難なく回避。<br /><br />そしてあの奇跡の天山は、なお４回の空戦をくぐり抜け、遂に甲部隊に帰投して来ました。<br />このプレイでの最高殊勲は間違いなくこの天山でしょう。<br /><br />航空兵力、特に艦攻、艦爆は壊滅しましたが、何とか大勝利に持ち込みました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/29039550.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/29039550.html</link>
<title>空母決戦・その１０：マリアナ沖海戦；大ポカ。。。</title>
<description>えー。。。リプレイ起こすのも気が引けるくらいの負け戦ですが、まぁ暇つぶしの読み物にでもして下さい。リプレイするためにセーブしまくろうと思ったんですが、途中からあまりのアレさ加減にイヤになってかなり粗雑になってますので、再現度は低いです。。。orz日本艦隊は本艦隊・甲部隊（小沢艦隊＝第一機動艦隊司令長官・小沢治三郎中将。史実の軍隊区分では「本隊・甲部隊」）、本艦隊・乙部隊（城島艦隊＝２Ｓｆ司令官・城島高次少将。史実の軍隊区分では「本隊・乙部隊」）、それと前衛艦隊（栗田艦隊＝２Ｆ..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T23:14:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
えー。。。リプレイ起こすのも気が引けるくらいの負け戦ですが、まぁ暇つぶしの読み物にでもして下さい。<br />リプレイするためにセーブしまくろうと思ったんですが、途中からあまりのアレさ加減にイヤになってかなり粗雑になってますので、再現度は低いです。。。orz<br /><br />日本艦隊は本艦隊・甲部隊（小沢艦隊＝第一機動艦隊司令長官・小沢治三郎中将。史実の軍隊区分では「本隊・甲部隊」）、本艦隊・乙部隊（城島艦隊＝２Ｓｆ司令官・城島高次少将。史実の軍隊区分では「本隊・乙部隊」）、それと前衛艦隊（栗田艦隊＝２Ｆ司令長官・栗田健男中将。史実の軍隊区分では単に「前衛」）の３艦隊から成っています。<br />甲部隊には大鳳、翔鶴、瑞鶴、乙部隊には飛鷹、隼鷹、龍鳳、前衛には千歳、千代田、瑞鳳がいます。<br />味方基地は全て覆滅されているという設定らしく、皆無。地図にはサイパン、グアム、パラオと表記されているのに。<br />日出は南太平洋海戦シナリオと同じで０５００、日没は２０００。。。<br />ええい、（略）<br /><br />さて。<br /><br />ゲーム開始と共にサイパン、グアムに最も近い前衛と、脚の長い天山を偵察用に準備している甲部隊から、それぞれ索敵機を放ちます。<br />何せ米艦隊はわらわらいそうなので、１艦隊だけでは恐らく手に余るだろうという予想の下に。<br />艦隊はその場に陣取り、動かず。<br /><br />０６４５、前衛が放った水偵がグアム島西北西海上で米艦隊を発見。<br />空母を持たないリー艦隊かも知れないけど、いいや、出しちゃえ。<br />というわけで、甲部隊から第一次攻撃隊を、乙部隊からも第一次攻撃隊を発進。<br />ちなみに甲部隊には第一次攻撃隊と第二次攻撃隊と２つの航空隊が準備されていますが、ほぼ全力を第一次攻撃隊に集中している設定で、第二次攻撃隊はオマケ以下。補用的存在です。<br />つか、なんで６０１空に爆戦隊（註：爆撃戦闘機隊。マリアナ沖海戦では零戦２１型の爆装型とイコールと考えて良い。艦爆代用の目的で軽空母に搭載された。主な攻撃法は反跳爆撃法。。。ってところでいいですか、川崎さん(笑)）がいるんだろう。。。というツッコミは後でやりましょう。<br />乙部隊も攻撃隊を２つに区分していますが、こちらは比較的均衡が取れていて、天山＋爆戦の第一次攻撃隊、彗星＋九九艦爆の第二次攻撃隊という内容です。<br />後者は脚が短いのでちょっと使い処に困るかも知れません。<br />彗星だけ引っこ抜いて第一次攻撃隊に編入しちゃった方が良かったかも。<br /><br />ここで私、重大なことを失念していました。<br />三航戦の存在を完全に頭から消していました。<br />後で調べてみると、非力とは言え爆戦隊がいたんです。<br />まぁ、この後の展開を見ると、かえっていない方が良かったかも知れないという気にもなりましたが。。。<br /><br />攻撃隊が進撃中の０８２５、先の索敵機が触接に成功。やはり戦艦戦隊であることが判明。<br />もったいないので呼び戻します。<br /><br />戦艦戦隊に張り付いている触接機が戦艦戦隊の至近距離をうろついている別の艦隊を発見。<br />これは空母部隊だろうということで、満を持して攻撃隊を発進。<br />先刻と同じく、甲部隊第一次攻撃隊と乙部隊第一次攻撃隊。<br /><br />１５３５、更に索敵機から発見電が入電。<br />前衛から放った索敵機が復路で。<br />しかも甲部隊の第一次攻撃隊のすぐ脇。<br />おおぅ、何という幸運。<br />というわけで、直ちに目標変更、最も近距離に位置する敵艦隊を攻撃することにします。<br />１５４５、甲部隊・第一次攻撃隊による攻撃。サン・ジャントを撃沈、エンプラ、プリンストン撃破。<br />１６３０に到達した乙部隊・第一次攻撃隊による空襲は何のダメージも与えず。<br />続いて発進させようとした乙部隊・第二次攻撃隊は航続距離不足で届かないことが判明。<br />ここで欲を出したのがまずかった。<br />前衛に夜戦命令を出したことが。。。<br /><br />進撃中の前衛は、２０２０から２０３５にかけて５隊から成る米空母機の断続的な空襲に晒されました。<br />千歳、榛名、高雄、愛宕、鳥海、熊野を失い、瑞鳳、千代田、摩耶も大破、損害にたまりかねて南西方向に退避。<br />０６２０から再び空襲開始。<br />金剛、鈴谷を失い、大和、武蔵、利根も大破。<br /><br />断続的に米艦隊と砲戦を交え、１４４５に至り当該の艦隊を殲滅。。。<br />本隊は北方に退避しており何の損害も受けなかった代わりに、攻撃力も失っていたため役に立たず。<br /><br />。。。あははははは。<br />ひでぇ戦だ。<br />これは大失敗。<br />これ、あと１日あったら更に追撃を喰らって殲滅されてただろうな。<br />後で両軍の艦隊の航跡図を見たら、前衛が南西方向に逃げたのは逃げたことになっておらず、見事に追尾されていました。<br /><br />判定は日本軍敗北。<br />そりゃそうだろうなぁ。<br /><br />敗因は色々思い当たる節があるので、２回戦では何とかしましょう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jamneko.sblo.jp/article/28968690.html">
<link>http://jamneko.sblo.jp/article/28968690.html</link>
<title>空母決戦・その９：南太平洋海戦；直掩機、夜間空戦で大活躍</title>
<description>というわけで、アップデートしてみました。バージョンはＶ１．５０になり、南太平洋海戦とマリアナ沖海戦ができるようになります。システムの修正とかもありますが、今日はちょっと思うところがあって分析は抜き、リプレイに徹してみます♪日本艦隊は機動部隊主隊（南雲艦隊）、前進部隊（近藤艦隊）、それと機動部隊前衛（阿部艦隊＝１１Ｓ司令官・阿部弘毅少将）の３艦隊から成っています。機動部隊主隊には翔鶴、瑞鶴、瑞鳳の３空母、前進部隊には隼鷹がいます。味方基地はラバウルとショートランド。。。でもショ..</description>
<dc:subject>空母決戦</dc:subject>
<dc:creator>じゃむ猫</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T21:00:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
というわけで、アップデートしてみました。<br />バージョンはＶ１．５０になり、南太平洋海戦とマリアナ沖海戦ができるようになります。<br />システムの修正とかもありますが、今日はちょっと思うところがあって分析は抜き、リプレイに徹してみます♪<br /><br />日本艦隊は機動部隊主隊（南雲艦隊）、前進部隊（近藤艦隊）、それと機動部隊前衛（阿部艦隊＝１１Ｓ司令官・阿部弘毅少将）の３艦隊から成っています。<br />機動部隊主隊には翔鶴、瑞鶴、瑞鳳の３空母、前進部隊には隼鷹がいます。<br />味方基地はラバウルとショートランド。。。でもショートランドにしか哨戒機がいません。<br />日出は０５００、日没は２０００。。。<br />ええい、作戦計画に支障があるから日没時間くらいは事前情報として寄越せ、副官。<br /><br />さて。<br /><br />ゲーム開始と共に前衛とショートランドから索敵機をばらまきます。<br />１段目が側程に差し掛かる頃に前進部隊から２段目の索敵機を放つ予定。<br />艦隊は南下。<br />前衛は予定を変更してガ島飛行場夜間砲撃に向かわせます。<br />主隊と前進部隊はそのカバー。<br /><br />１段目、スカ。<br />２段目もスカ。<br />見つからないなぁ。<br />こちらにも索敵機が来てないから、離れてるのかな？<br /><br />午後になって再び準備を整えた前衛から３段目を発進させます。<br />やや遅れて、主隊からもソロモン諸島全体に網をかけるように索敵機を放ちます。<br /><br />１５１５、遂に３段目の索敵機がヌデニ島北方に米艦隊を発見。<br />直ちに主隊から攻撃隊を差し向けます。<br />上空直掩がいないので、空母かどうか不安。<br />もう１隊空母がいるはずなので、第二次攻撃隊は出さないでおきます。<br />１５５５、発見した米艦隊に空母の存在を確認。<br />１７３０、ホーネット隊であることを確認。<br />１７４５、機動部隊第一次攻撃隊到達。。。うまく攻撃を集中させてホーネットを仕留めます。<br /><br />まずは１勝。。。と言いたいところですが、さっきから前進部隊上空に不吉な影が。<br />敵艦隊の索敵機ですな。<br />ＣＡＰがお出迎え。。。おおぅ、２機ペアで来てやがる。<br />何とか２機とも落とせましたが、見つかったとなると？<br />案の定、ホーネットから既に攻撃隊が発進していたようです。時間差で２隊。<br />まだ遠いから前進部隊と主隊の針路を変えて北へ向かわせ、主隊のＣＡＰを引っぺがして前進部隊上空へ。<br />更に第二攻撃隊から直掩機を分離しＣＡＰとして投入することを急遽決定。<br />甲板の上げ下げ考えないでいいから楽だな、副官。よし発進だ！<br />これでＣＡＰ３隊、４１機。迎撃態勢を整えます。<br />更なる問題は、エスピリッツサント方向から近寄ってくる機影。<br />これ重爆だよなぁ。<br />日没まであと少し。逃げ切れるかな？<br /><br />と思ったところに、さっき主隊が放った索敵機がイサベル島南方の中央航路のど真ん中に別の米艦隊を発見。<br />えーっ！　エンプラ、こんなとこにいたのか？！<br />時に１９４０。<br />今から攻撃隊を出すと夜間攻撃になる。。。けど、出しちゃえ。<br />拘置してあった攻撃隊を前進部隊と主隊から２隊。<br /><br />同時刻に前進部隊上空では激闘が始まります。<br />これから長い夜が始まるわけですヨ！<br />主隊からの応援を含めてＣＡＰ３隊を持つ前進部隊に米第一次攻撃隊がつっかかってきます。<br />うりゃあ、野郎ども、たたんじめぇ！<br /><br />（激戦中）<br /><br />かなり減らしてくれました。<br />でも攻撃を喰らうとやばそう。。。<br />お、攻撃してこない？<br />見失ってくれた？<br />でもまだ索敵圏内に入ってるはずなので、油断なりません。<br />待ちに待った日没。これで多少は被発見率が下がるだろうと期待。<br />一方で、攻撃せよ、繰り返し攻撃せよ！　とどこかで聞いたような台詞を吐きながらＣＡＰを誘導しまくります。<br />第一次攻撃隊に対しては７回の空戦を強いてほぼ撃滅。ＴＢＦ１機を残すのみ。捨て置け。<br />接近してきた第二次攻撃隊に目標を変更。<br />オラオラオラオラ！<br /><br />（激戦中）<br /><br />第二次攻撃隊に対しても６回の空戦を強い、これもほぼ撃滅。<br />さぁ、問題の重爆隊がやって参りました。<br />弾薬のこと考えないでいいから助かるな、副官。<br />え。。。なに、２ユニットスタックしてやがったのか。<br />Ｂ１７が９機ずつ２隊、１８機。うそぉん。<br />隼鷹なんて大型爆弾１発でも食ったらあっという間に大破するに違いありません。<br />何としても阻止せねば。<br />先生がた、お願いしやす！<br /><br />（激戦中）<br /><br />うお、硬ぇ！<br />さすが空の要塞、なかなか墜ちません。<br />意地になって空戦を続行。<br /><br />２１２５、唐突に航空攻撃が。<br />ああ、さっきの中央航路にいた奴と。<br />日没になって詳しい情報が掴めないままだったので、空母がいるかいないか不明。<br />攻撃。。。してみると、リー少将の戦艦戦隊でした。<br />なんだ。空母いないなら攻撃しなかったのに。<br />サンフランシスコを小破しましたが、こちらも九九艦爆を１機失ってしまいました。<br />うーん、無駄な損害が。<br /><br />空の要塞との死闘はまだ続いています。<br />２０４５から始まって、前進部隊が見つからないのを幸い、延々２時間に及ぶ追撃戦。<br />それぞれ３機、６機まで減らすことに成功しましたが、零戦にも若干被害が出ました。<br /><br />そうこうしているうちに前衛が北方水道を抜け、ルンガ沖に突入。<br />ここにリー艦隊が待ち伏せていたらすげーイヤだったんだけど。<br />２３２０、ガ島砲撃開始。<br />０１２０まで都合５回目の砲撃を重ね、ガ島基地を粉砕することに成功。<br />夜間の戦闘はこれで全て終了。<br />前衛は主隊、前進部隊と合同すべく、ガ島東水道を通過するルートに。<br />翌朝の攻撃に備えます。<br /><br />０４００、敵艦隊発見。<br />あれ、日出前だよ。<br />なんと前衛艦隊の真横に、敵艦隊が。<br />あ。。。たぶんホーネット隊の護衛艦だ。夜戦を挑んできたのか？　でも攻撃しかけて来ないな？<br />しかしこれはまずい。<br />朝から航空攻撃を喰らいかねないじゃないか。<br />索敵いらずだもの。<br />夜戦を強行するか。。。でも前進部隊には隼鷹がいるから間違って傷でも付いたら困る。<br />突っかかってきたら受けて立つけど、こちらからは積極的には攻撃せず、夜明けを待って航空攻撃を行うことに決定。<br />というわけで、０５００、夜明け。<br />直ちに主隊と前進部隊から攻撃隊を飛び立たせ、更に索敵機を東方～東南方の海面に向けて放ちます。<br />珊瑚海方面の索敵はショートランドの大艇隊に任せます。<br /><br />まずは残存艦隊の掃討に成功。<br />直ちに攻撃隊を収容し再武装。<br />０６５５、東方海面で敵艦隊を発見。<br />でもこちらは再武装中。。。マズイ。やっぱり夜戦にしとくんだった。<br />ＣＡＰを上げて偵察機の接近に備えるのみ。<br />案の定、敵索敵機が飛来。<br />ＣＡＰがたたき落とす。<br />索敵機が来たってことは恐らくこの艦隊は空母を含んでますな。<br />「アメリカ『艦隊』第４偵察隊」と艦隊と名乗ってるからな、副官。空母機だったし。<br />０７４０、触接に成功、やはり空母を含む。エンプラ決定。<br />０７５５、全攻撃隊の再武装が完了。さぁ、お待ちかね。攻撃隊の発進～！<br />更に前進部隊と前衛を残敵掃討のため敵艦隊に向け前進させます。<br />主隊はやや北方に離れて接近させますが、接触させるつもりはなし。<br />あとは待つだけ。。。<br /><br />と思ったら、敵襲！<br />どこから？！<br />と思ったら撃ち漏らしたＢ１７でした。<br />なんてこった！<br />ＣＡＰが攻撃。。。落とせません。ひょえー。<br />空襲！<br />外れた、助かった！<br />エンプラからも攻撃隊が近寄ってきています。<br />前進部隊上空ににＣＡＰを集中、これに備えます。<br />取り敢えずＢ１７はうっちゃっといて、米空母機を攻撃。<br />８回にわたる空戦の末、殲滅。これで安心。<br /><br />１０１０、主隊の第二次攻撃隊が攻撃を開始、続いて第一次攻撃隊、更に前進部隊の統合攻撃隊。<br />第二次攻撃隊はエンプラを撃破。撃沈には至らず。<br />サウスダコタの対空火力強ぇなぁ。<br />１０２５、全然ダメ。第一次攻撃隊はホーネット隊とやりあってるので戦力低下気味。<br />１０３５、ダコタ撃破。ポートランド撃沈。隼鷹飛行機隊の全力攻撃は功を奏しました。<br />この上は主隊の攻撃隊を統合して、最後の一撃を試みることにしましょう。<br />１５３０、再武装の上、主隊の統合攻撃隊が到着。<br />これでエンプラとダコタに止めを刺しました。<br /><br />残るはリー部隊ですが、たぶん届かない。<br />頑張って索敵機を飛ばして、１８００、ガ島南方海上にリー艦隊を発見しました。<br />遠い上に南下中。<br />。。。攻撃隊を出しても日没までは届かないですな。<br />というわけで、ゲームセット。<br /><br />リー艦隊は逃しましたが、エンプラ、ホーネットを葬り、航空隊の損害もそんなに多くない。<br />ガ島攻撃を艦砲で行ったのが吉と出たようです。<br />航空攻撃で基地を叩くと損害がヒドイからねぇ。。。<br />判定は大勝利でした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

